媒体=言葉を載せるもの

一般的に媒体(メディア)というと、テレビ・ラジオや新聞、雑誌、そして、ホームページなど。たくさんあります。

媒体を使いこなすのって、飲食店の方は、専門ではないので難しいと思うかもしれません。

でも、それは考え方だと思うんです。媒体ってなんでしょう?

僕は、媒体とは、「言葉を載せることができるもの全て」だと思っています。言葉が載るものは全て媒体(メディア)だという考え方です。

そう考えると、飲食店は、自社媒体をたくさん持っているし、他の業界より有利な、ものすごーい媒体を持っているんですよ。

言葉を載せるものが媒体だと定義すれば、当然、メニューブックなんて、お客様が必ずみてくれるので一番の媒体です。店内の壁だって、外観だって媒体ですよ。そう考えるとたくさんありますよね。媒体が身近になってきたでしょ。しかも広告代なし!

そして、一番の媒体は、お客様です。

飲食店にはお客様がお金を払っていらしてくれます。そのお客様自身は、「言葉」を持って帰ることができます。これは飲食店が他の業界よりも有利なことの一つです。

お客様という媒体にどの言葉を持って帰ってもらうか?

それが口コミのもとになります。これって、結構重要なことなんですよね。

どんな工夫ができますか?一度考えてみてはいかがでしょう?


株式会社飲食店繁盛会 
代表取締役 笠岡はじめ