今回は、「販促ツール作成の基本」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

僕がショップリーフレットや宴会チラシ、ポスティングや折り込み用のチラシ、店頭告知用のポスターやタペストリを作る時、一番最初に考える項目があります。今日は、そんな話を。

1.その販促ツールの目的はなにか?

一番最初に考えるのがコレです。その制作物の目的は何か?例えば、ショップリーフレットの様に、

  • お店の存在を知らせる
  • お店のメニュー内容を知らせる
  • お店の価値を知らせる
  • お店の利用動機を知らせる…等

といった複数の目的を持つものもあります。

その場合は、このような主要な目的を全て挙げた上で、どれが一番の目的かを明確にします。そうすることいよって、自ずと有るべきレイアウトが固まってきます。

2.その販促ツールは誰がどのような状態で見るのか?

次に、その販促ツールは誰が見るのか?を明確にします。例えば、新聞折り込みをするのであれば、年配の方に届く事が多いので文字を大きめにしようとかデザインが変わってきます。

そして、その販促ツールはどのような状態でみられるのかを考えます。タペストリのように店頭告知用のツールであれば、歩きながら見るのか?立ち止まってみるのか?等によって作り方が変わってきます。

3.その販促ツールを見た人にどのような行動をもたらせたいのか?

最後に、その販促ツールによって、どのような行動をしてもらいたいのかを明確にします。予約してもらいたいなら、電話番号やWeb予約の方法を目立つようにしなければなりませんし、キャッチコピーも得たい結果によって変わってきます。

この3つをまずは考えて、販促ツールを作り込んでいきます。

自分で販促ツールを作っているお店は、結構多いと思いますが、最低限、この3つは制作する前に考えてみるといいでしょう。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

2017年11月21日 繁盛会Newsより

いかがでしたでしょうか?

本日は、販促ツールを作成する上での基本のポイントについてお伝えしました。

いずれにおいても、自店舗側の視点だけではなく、お客様側の視点もしっかりと加味した上で、作成することが大切ですね。

忙しいGW営業を終え、これから販促ツールで集客を動かす必要のあるお店も多いかと思います。

是非、参考にして頂ければと思います。(河上)


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