店舗運営に十分に人員を確保している?

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採用増よりも離職率抑制がカギ!1年間で離職する割合26%

小売企業向け調査・コンサルティングのMS&Consultingの調査によると、人手不足と採用・離職率の傾向が数値的にも浮き彫りとなった。

  • 外食を含むサービス業の店舗で1年間に離職する従業員の割合は26%
  • 人手が足りないと感じる企業ほど離職率が高い結果に。
  • 採用率と人手不足感の間には関係は薄く、雇えるから足りているわけではない。
  • つまり、人手不足対策は、採用増よりも離職抑制がカギ。
  • アンケートによると3店に1店は人手不足と感じている。
  • 仕事の忙しさや拘束時間の割に、給与水準が他の業種と比較して高くないと「感じる」と離職率が高くなる傾向。
  • 人手不足で従業員の負荷が大きくなると離職率が上昇するという悪循環になる傾向あり。
  • やりがいや働きやすさを高める取り組みが、店舗だけでなく企業としても求められる。

やはり、採用活動は続けなければいけないが、採用できる、離職率が少なくなる強い会社、強いお店になる努力が必要だ。そして、努力しても、すぐに強い会社になれるわけではないので、今からできることを飲食店も始める必要がある。

(参考記事:日経MJ2019/3/29) 店舗のスタッフ、離職率年間26% MSコンサル調べ 3店に1店「人手不足」 離職抑制カギ


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