中国に出張に来たので、中国国内から接続したインターネットについて調査しました。ちなみに、上の写真の部屋からホテルのネットに接続しました。何が使えて、何が使えるのか?そのメモです。備忘として。

  • google系 全滅。Gmailがダメなので、ジーメーラーの僕は中国のネットで仕事ができない。
  • Appleの地図 OK。GoogleMapダメ。
  • iPhoneのアップデート OK
  • Instagram ダメ
  • Pinterest ダメっぽい
  • Facebook ダメ
  • Twitter ダメ
  • Youtube もちろんGoogle系なのでダメ
  • Yahoo トップはOKだが検索がちゃんとできない
  • amazon 表示はOK。例えばアマゾンプライムビデオを見ると、すぐに対象地域外のエラー。アマゾンの自主規制っぽい。
  • ガラポン OK
  • 飲食店繁盛会のホームページ OK
  • 飲食店繁盛会の会員データベース OK
  • メニューブックJP OK
  • gyao ダメ ※アマゾンと同じ
  • Evernote OK
  • Dropbox ダメっぽい
  • 日経新聞 ダメっぽい
  • デリバル OK
  • abemaTV ダメ

で、気がついたのですが、Google翻訳をホームページに付けても中国ではGoogle翻訳はダメなのね。中国からのアクセス対策だったら意味なし。

聞いた話なのですが、300万人もの人が人的に怪しいメール(たぶん、あやしい文字・単語があるもの)をチェックしているとのこと。なので、メールの遅延もよくあるらしい。ひどいときは数日と届かないとのこと。仕事の場合VPNを使っている企業が多いらしいですが、それも今後は…との懸念も。

ちなみに、仕事をするときは、AUのiPhoneの世界データ定額(24時間で980円)に接続すると日本とまったく同じ環境でネットができるので、そうしています。24時間使い放題なのですが、データ総量はそのままなので、5ギガ制限とか7ギガ制限とかには引っかかります。

以上、調査結果でした。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 


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