慣れからの脱却が必要な理由

おはようございます!

小島です。

今日、とある飲食店を利用させて頂いて感じたこと
 
「こうなっていくよな~」
 
と思ったことそうならないためにどうしたら良いか?
これをお伝えしていきますね。
 
 
東京池袋。
 
夜の街でクラスターが・・・とか言っている池袋。
夜の街?
 
夜の街で感染?
 
ごく一部の感染防止に努めていないさらにごく一部の
お店での感染がなぜ「夜の街」なのか意味不明だと
思いますが・・・。
 
その池袋をランチタイム、雨と風の中、
地下の飲食店に階段を下りていき
お伺いいたしました。
 
和食のお店。
 
もちろん、アルコールをして席について
席の間引きなどはありませんでしたが
一般的な対応。
レジは透明シートで覆われて。
 
じゃあ何を危惧したのかというと、
 
衛生管理が慣れで作業化してしまっていたこと。
 
 
具体的にどういうことかというと、
テーブル、いすの拭き上げはやっているんだけど、
アルコールはワンプッシュだけ。
 
当然、ほとんど乾拭き。
最初はアルコール消毒のためにやっていたと
思いますが、この数か月同じことの繰り返しで
アルコール消毒のオペレーションが形骸化し、
ただ形だけになっていたということです。
 
その意識が他のところにも出ていて、
スタッフ全員、手袋をしている。
 
その手袋のまま、料理提供から片付け、テーブル拭き、
会計処理までを行っている。
 
手袋の意味があるのか疑問でした。
 
その中で手袋のままマスクを触り、その後アルコール消毒も
せずに普通に料理提供、サービスをしていました。
 
手袋をすることで感染防止をしているという気持ちになって
手袋をつけていれば安心なんだと、無意識に勘違いをして
いるからこその行動だと思います。
 
なので逆に手袋をすることでこまめに手洗いをしなくなったりも
するのでここは注意が必要だといえます。
 
コロナだけでなく、手袋をしていることで
食中毒菌の汚染を広げてしまうかもしれません。
 
ここで言いたいのは、感染防止対策をしなきゃだめだ。
ということではありません。
 
もっと怖い、慣れ。
慣れからの脱却が必要だということです。


 
こうした、アルコール消毒などの対策も
ただの作業になってしまったら、当初の思いも無くなってしまうし、
意味も無くなってしまうと思います。
 
「最初はお客様に安心安全の中で美味しい料理を味わって楽しんで欲しい!」
 
と始めたこともその想いがダンダン薄れてその作業だけが残る。
 
始めは政治を世直しするんだ!と行きこんだ人も
時間が経つにつれ想いが薄れ形骸化して周りと同じ政治家になってしまう。
 
だから、その行動に紐づけられた想いは
忘れないようにずっと言い続けないければならないと小島は思います。
 
慣れから脱却し当初の想いを忘れないように
日々、伝え続けていく。
これがとても重要だと思います。
 
何のために
誰のために
その行動はしているのか?
 
その原点を今日一日で思い出してみてはいかがでしょうか? 

追伸

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