飲食店繁盛会のクライアントでも結構多いのですが、おせち料理を作って年末に販売する飲食店は、そろそろ、「おせち料理どうしようかなぁ」と考える時期だと思います。そこで、先日、日経MJに掲載されていた記事の気になった内容を言葉を変えて紹介します。(日経MJ2018/9/3)

まず、百貨店では、9/3におせちの商品発表があり、9月の下旬から予約の受付を開始します。つまり、理想を言えば、個人飲食店も百貨店と同じ9月下旬とは言わなくても、10月中には予約受け付け準備ができていることが必要です。

そして、数年前から2〜3人用の小さなおせちがでてきましたが、おそらく、今年も2人用のおせちのニーズはあると思いわれます。これは、記事に書いてあったことではありませんが…

さらに、日経MJによると、今年は、おせちのテーマが大切になるかもしれません。人気キャラクターを採用したキャラ弁のようなおせちや、健康志向に対応したおせち、和洋中のおせちなど、今までと違ったおせちを多数取りそろえているようです。

それから、もう一つおもしろいのは、通常、おせちは年末に取りに来てもらったり届けたりして、1月1日から3日まで食べたりするのですが、年末年始に出かけるため、家に帰ってきてからおせちを食べたいというニーズに応えて、1月2日以降に届けるおせちも販売するそうです。

伝統がどんどん変わってしまうのは残念ですが、このようにお客様のニーズを捉えて、おせちも進化していると言って良いでしょう。

参考まで。

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 

 



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