今回は、「飲食店のマーケティング」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

「どうやってお客様はお店に来店するのか?」
これが、今、従来通りでなくなってきています。

ドン・E・シュルツ教授が言う通り、「従来のマーケティングが通用しなくなっている」教授は続ける。「消費者が知らないことはない。企業のマーケティングを回避する」今までのマーケティング手法や製品その他・・インターネットを調べれば、すべてわかるのです。だから、お客様は、ホントのこと以外は、回避する。

例えば、「行列をわざと作るようにすれば、お客様は人気店だと思って来店するのでは?」等のお店都合の意図的な考え方は、簡単に見破られる。

誰かが疑問に思って、ブログやツイッターで書かれたら簡単に広まる。もちろん、テクニック的に、キャッチコピーを工夫するなどはやらなければいけません。しかし、長い付き合いの本質的なマーケティングが、
今は、結局、効果的なのです。

今、飲食店繁盛会では、包括的なコンサルティング以外の
・メニューブック制作
・WEBまるごとサポート
・ショップリーフレット作成
・宴会チラシ作成
にも、たくさん依頼があります。

これらで大切にしているポイントのひとつが、

「メッセージ」

そこには、次のような考え方があります。「飲食店がどのようなメッセージを、どのメディアに送るかではなく、飲食店のお客様がどのようなメディアにアクセスし、何を受け取っているかが大切。」ということ。

今は、昔のようにDMを一発、送ったからと言って劇的な効果は期待できません。私たち飲食店繁盛会のお客様で、売上を伸ばしているところは、いろんな作戦の相乗効果で売上を伸ばしています。そんな考え方があるので、例えば、飲食店繁盛会のWEBまるごとサポートは、
ホームページ制作だけではなく
・ケータイサイト作成
・ぐるなび活用
・食べログ活用
・ホットペッパー活用
・ブログ活用
・ツイッター活用・・
など多方面の活用サポートをまるごとしています。

それは、上記の考え方からです。

それだけでなく、メニューブックもメディアになるしショップリーフレットもメディアになる。そして、お客様自身も。一つの作戦だけでなく、お客様自身がどこにアクセスして、どの情報を得るか。それをいくつ知っていて、いくつ対策(実施)しているか?ぜひ考えてみてください。

<参考文献>
ハーバードビジネスビュー2010年3月号
ノースウエスタン大学メディル・スクール名誉教授 ドン・E・シュルツ

飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ
2010年5月11日 繁盛会ワンミニより

いかがでしたでしょうか。

お客様の情報収集の手段が多岐に渡る現在において、飲食店側も「メッセージ」を発信する切り口を沢山準備しておく必要があります。

弊社は、上記の通り貴店の情報発信のサポートを長年行っております。

私たちにできることがあれば、是非ともお問い合わせください。(河上)


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