今回は、「告知における大切なポイント」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

何度か電話やメールで相談にのっていたお店から「今回は、実際にお店をみて、自分たちはどうすべきなのか?アドバイス欲しい」との依頼があり出張コンサルティングに行ってきました。

お店に到着して、ウリの商品を食べさせてもらって、お店の中を見せていただいたのですが、今まで電話やメールでお話を聞いて想像していた以上にいいお店でした。

ウリの商品も、お客様から「あなたのお店は、コレが看板メニューだよね!」と言われた商品に改良を重ねてつくったもの。決してお店の独りよがりではありません。お店も清潔ですし、お客様の評判もいい。駅からタクシーだったのですが、行きのタクシーの運転手さんに、「あ、あそこのお店は、おいしいって評判ですよ」と口コミされるくらい。売上が多少下がっているけれど、周りのお店をみるとバタバタつぶれている状況。工場が多い地方の街は、つらい状況だったと思います。そんな中で出来る範囲のことをとても頑張っているお店でした。

ただ、大きな問題がありました。

それは、その努力をお客様に伝えていないのです。
お店に来て、食べれば分かる。
お店に来て、食べればリピートする。
お店に来て、食べれば友達に「おいしいよ」って伝えてくれる。

確かにお店に来れば、このようになります。店舗力はあるのですから。でも、人口が増えない地方の町では、これでは、右肩下がりになってしまって当然です。同じようなお店は結構あるのですが、大切なのは、その努力、その店の良さをちゃんと伝えることです。

そして、新規客を増やさなければなりません。こうすることによって、売上をアップしている事例はいくらでもあります。売上アップの王道の一つだと思います。そのためには、メニューブックやショップリーフレット、チラシ、ホームページ、ニュースレターなどいろいろ告知のためのツールが必要になります。

告知は、何かしらのツールがなければ、なかなか伝わりません。ツールを作るには、それなりにお金はかかるでしょうが、それによって、売上の減少に歯止めがかかったり、売上がさらにアップすれば、簡単にツール代は元が取れます。自分のお店が絶対にいいお店だと自信があるけど、売上が落ち気味でしたら、真剣にこの辺りを考えるといいでしょう。

まずは、自分でできる範囲で作ってみましょう。

飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ

2010年9月1日 繁盛会ワンミニより

いかがでしたでしょうか?

今回は、「お店の良さをちゃんと伝えよう!」というお話でした。

是非とも、お店の価値をツールを使って最大限に表現してくだい。

弊社は、飲食店コンサルティングと販促ツールデザインのそれぞれのプロが在籍しています。

皆さんのお店の良さをさらに伝えるために、お力添えできることがあればいつでもご連絡ください!


追伸:
飲食店繁盛会のLINE公式アカウント(LINE@)をはじめました。LINE限定の情報も流していきます。現在、友だち追加するとここでしか見れないWebセミナー(20分)公開中。ぜひ友だち追加をお願いします。
友だち追加

全国出張コンサルティング

お問い合わせフォーム

お問い合わせはお電話でも承ります
03-5303-9841