今回は、「媒体(メディア)の役割」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

一般的に媒体(メディア)というと、テレビ・ラジオや新聞、雑誌、そして、ホームページなど。たくさんあります。

媒体を使いこなすのって、飲食店の方は、専門ではないので難しいと思うかもしれません。

でも、それは考え方だと思うんです。媒体ってなんでしょう?

僕は、媒体とは、「言葉を載せることができるもの全て」だと思っています。言葉が載るものは全て媒体(メディア)だという考え方です。

そう考えると、飲食店は、自社媒体をたくさん持っているし、他の業界より有利な、ものすごーい媒体を持っているんですよ。言葉を載せるものが媒体だと定義すれば、当然、メニューブックなんて、お客様が必ずみてくれるので一番の媒体です。店内の壁だって、外観だって媒体ですよ。そう考えるとたくさんありますよね。媒体が身近になってきたでしょ。しかも広告代なし!

そして、一番の媒体は、お客様です。

飲食店にはお客様がお金を払っていらしてくれます。そのお客様自身は、「言葉」を持って帰ることができます。これは飲食店が他の業界よりも有利なことの一つです。

お客様という媒体にどの言葉を持って帰ってもらうか?

それが口コミのもとになります。これって、結構重要なことなんですよね。

どんな工夫ができますか?一度考えてみてはいかがでしょう?

 

飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ

2010年12月16日 繁盛会ワンミニより

いかがでしたでしょうか?

メディア(media)の語源は、語源はラテン語のmediumという「中間」を意味する言葉にあるそうです。

媒体(メディア)は、人と人との中間にあるもので、「言葉」を通じて情報を共有させます。

「お客様」にどんな「言葉」を持って帰ってもらうかという観点で、コンセプト、料理、接客、外観、内観などありとあらゆるお店の価値を見直して頂ければと思います。(河上)


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