今回は、「現場スタッフと共に目標を超えるためのポイント」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

昨年お手伝いしたお店の飲食店オーナーからFacebookメッセージで、こんなご報告をいただきました。

「そういえば先月(11月)●●00万円に届きかけました。今月(12月)は●●00万円の目標を通り超せそうです。」

そして、その数日後 12月後半に、

「残すところ6日。お陰様で売上の大体の着地点が絞れるようになりました。▲▲▲0万の売上予想(先ほどの目標売上●●00円の112.5%)です。あまり誤差は無いと思います。」

1月になり、12月の売上の結果の報告をいただきました。

「予想の▲▲▲0万円と1万円ずれてしまいました〜。報告でした。前年比で135%はパーティーのお蔭も大きいです。感謝です。」

昨年の前半にサポートを始めた時から比べて、12月という季節要因もありますが、約150%の売上アップです。設定した高い目標も、大きく超えることができました。

もちろん、私たちはメニューブックのリニューアルも含め、いろんなサポートをしましたが、一番のポイントは、

「これを売っていく!この金額が適正金額だ」とスタッフが意識を持って売ることができたことです。

オーナーの言葉を借りて説明します。

「今回のメニューで、一番良かった点は、宴会のコースの改正です。事実上の値上げで、最初はスタッフともども怯えていたのですが、ネットでの広告と、スタッフの店内告知の徹底で売上・利益ともに大幅に伸ばすことが出来ました。特に2時間に区切ったので、回転率もあがり繁忙期の取りこぼしがかなり減ったも非常に良かったです。」

とのこと。

今回のサポートで、一緒にいろいろ検討した結果、宴会コースを実質値上げしたんです。

なので、値上げして1〜2ヶ月は、宴会予約が少し落ち込みました。「値上げして大丈夫かなぁ」と疑心暗鬼だったのでしょう。

しかし、現場のスタッフが、値上げをしたけど「これを売っていく!これが適正価格だ!」と決めて、徹底的に自信を持って、オススメしたことにより、結果は大幅に増収となり、お客様の満足度も上がりました。

お店の売上アップのために、最低限の武器(ツール)は必要です。『武器』がなければ、スタッフも動きにくいです。

しかし、それを使う『人の意識』や『考え』はもっと大切です。

実際に多くのお店、多くの経営者と毎日のように話していますが、同じ行動をしても『効果がでる・でない』、どの程度の『大きな効果がでるか』は、経営者と現場スタッフの意識が大きく影響します。

大きなリスクはいけませんが、最低限のリスク管理をした上で、経営者もスタッフも心を決めて、スピード感を持って実行し、よければ続ける、悪ければ、やめて次の行動に移ることが売上が伸びるお店の共通点ですね。

皆さんのお店はどうでしょうか?

飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ

2014年1月14日 繁盛会ワンミニより

いかがでしたでしょうか?

「目標」を設定し、チームで共有することは非常に重要です。

そして、もっと大切なことは、その「目標」を必ず達成することです。

絵に描いた餅にせず、なんとしてでも達成させることです。

そのためには、上記のオーナーと飲食店繁盛会の取り組みのように、達成までの「イメージ」を具体的に描くことです。(河上)

 


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