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「原価を40%まで上げて、コスパの良い店にしてもっと集客しようと思うんです。」

と先日のクライアントとの会話。もともと原価が30%前後のお店。

昨年、飲食店繁盛会でコンサルティングと店舗改善をして、それに経営者と現場が着実に応えてくれた結果、約1.5倍の売上になったのですが、さらに上を目指して経営者が考えた作戦の一つ。

確かに、今も昔もコスパの良いお店は、流行っています。飲食店繁盛会のクライアントの中にも、「よくもまぁ、こんなコスパがいい業態を作ったなぁ」と関心するクライアントがありますが、それらのクライアントも

「コスパが高い=集客できて儲かる」

ではありません。

そもそも、

コスパが高い=利益率が低い
→集客できなければ、すごくやばい!

となってしまいます。

だから、この「コスパが高い=集客できて儲かる」という考え方は危険です。

経験上、コスパが高くて儲かっているお店は、

コスパを高くできる理由がある
=コスパを高くしても利益率がそんなに低くならない
=コスパが高い→集客できればすごく儲かる!
→結果的に流行った

という感じです。

この

「コスパを高くできる理由」

これが、そのお店の強みであり、戦略です。
そして、これは、外からはわからないことが多いです。

カンタンなので言うと、
例えば、田舎のお店で多いのですが、

お店が自社物件で家賃が無い。
家賃分を食材原価に充当できる。

とか、

仕入れに特別な強みがある

というクライアントもいます。

ボクは個人的に、飲食店は、コスパが高い店を目指すべきだと考えています。
それが、お客様のためだけでなく、お店のためにもなると信じています。

ただ、そのためには、しっかりと、コスパを高くできる理由、ロジックがないとダメということです。

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 


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