今回は、「ホームページのアクセス解析」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

ホームページのアクセス数を知るために、アクセス解析ツールを設置して調べることが多いのですが、今現在、そのアクセス解析ツールの代表格は、Google Analytics(グーグルアナリティクス)というGoogleが提供している無料ツールです。

★GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)
→ www.google.co.jp/intl/ja/analytics/

GoogleAnalyticsのホームページへの設置の仕方は、技術的すぎるので、ここでは説明しませんが、すでにご自身のホームページにGoogleAnalyticsが設置されていて、アクセス数等の数字を見ることができる人も多いと思います。

ちなみに、飲食店繁盛会で制作したホームページもGoogleAnalyticsをデフォルトで設置しています。希望者には見えるようにしていますので、必要であれば連絡ください。

前置が長くなりましたが、今回は、GoogleAnalyticsに限らず、一般的なアクセス解析ツールで見る、3つの基本の数字を簡単に解説します。

まずは、
1.ページビュー(PV)…ホームページのアクセス数。
ひとりが1日に2回アクセスしたら2回とカウント。

次に、
2.ユニークユーザー数(セッション数)…ホームページを見た人の人数。
ひとりが1日に2回アクセスしても1回とカウント。
*厳密にはユニークユーザー数とセッション数は違います。

そして、
3.離脱率・離脱数…該当ページでホームページを見るのを
やめてしまう人の割合(離脱率)・数(離脱数)

これらの数字を見て、
「あ、このページはアクセス数が高いんだなぁ」
「あのページで離脱する人がこんなに多いんだ…」

などが分かるのですが、今回覚えていただきたいことは1つ。

それは、「ホームページを改善する優先順位は、アクセス数(PV)が多くて離脱数が多いページ」ということです。つまり、改善したら効果が高いページの順番をこれで知る事ができます。

ただし、飲食店のホームページの場合、地図があるページ等は、離脱率(離脱数)が多くても問題ありません。なぜなら、お客様は、いろんなページで情報を収集して、お店に行くために、最後のアクションとして地図のあるページに行き着いたゴールとなるページなので、離脱数が多いのは正しい結果と読み取れるからです。

ということで、今回は、飲食の方は聞き慣れないかもしれませんが、アクセス解析の基本の1つをお伝えしました。

では、また!

飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ

2014年2月19日 繁盛会ワンミニより

本日は、皆さんに告知があります。

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引き続き、飲食店繁盛会を宜しくお願い致します。


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