今回は、「繁盛店になるためのマーケティング」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

なぜ、高い店でも売上が上がっているお店があるのか?

それは、お客様は、価格が高い・安いで単純に判断するのではなく、お客様の予算の中で、他より安くて価値があるお店かを判断するからです。

例えば、5000円の予算のお客様は、いくら安くても1500円の客単価のお店には、同じ利用動機では入りません。

ただし、5000円の予算の中で、他のお店と比べて「どうお値打ちか?」ということは大切にします。

この条件では、値段も判断基準のひとつになるということです。つまり、ただ安くすれば良いというわけではありません。

もちろん、景気と地域によって、予算が高いお客様を集めなければいけない店は、必要なお客様を集めるために商圏を広くしなければいけないので、売れるまでに時間がかかります。

「あなたのお店のお客様の予算のカテゴリはどのくらいで、あなたのお店は、その中でどのくらい価値があるのか?そして、その予算のカテゴリの中でどこが競合で、自分が考えた商圏と必要な商圏に差異がないか?」

客数を増やしたい場合は、こんなことも考えると一つのヒントになります。

また、新しいお客様が来ているのに、ある一定期間を置いても売上が上がらないという場合は、リピートしていないということです。そこには、なにかリピートしない理由があるということです。

接客なのか、商品なのか、リピートの仕組みなのか?

この辺りもチェックすると良いと思います。

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

2017年11月4日 繁盛会Newsより

いかがでしたでしょうか?

皆さんのお店や商圏を今一度、見直してみてください。

商圏内でターゲットとなるお客様に、「このお店、良さそう」や「お値打ち感がありそう」と思ってもらえるような情報発信をしていますか?

そして、ご来店頂いたお客様に、最大限に「お値打ち感」を感じてもらえるような価値(料理、接客、雰囲気)を提供できていますか?

以上、「繁盛店になるためのマーケティング」のヒントでした。(河上)



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