今回は、「メニューブックの役割」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

売上で困っているお店は、ほとんどの場合「迷い」が、お店のいたるところに出ていることが多いのですが、その中でも、一番「迷い」が出るのは、メニューブックです。

迷いが出るメニューブックには、こんな共通点があります。

  • メニューアイテム数が必要以上に多い。
  • メニューブックを見ても、どれを頼んでよいかわからない。
  • お店のコンセプトとメニューコンセプトが違う。
  • 差込メニューも合わせて、メニューブック自体がやたらたくさんある。

ほとんどの場合、もともとコンセプトがわかりにくいか、その地域にそのコンセプトが必要とされていないことが多いのですが、結局、思った通りにお客様が来てくれないから、弱気になって、お客様に無条件でいろんなことを合わせていく。

その結果、アイテム数が増え、差込メニューが増え、何を頼んでよいかわからないメニューになっていくのです。当然、お店が精細を失っていく。何屋さんかわからなくなる…

メニューブックの役割は、 あなたのお店の料理の品揃えをお客様に教えることではありません。お客様が注文してもらうという機能とあなたのお店が何屋さんか、つまり、お店のコンセプトを伝えるという2つの役割があります。

ですので、お客様がメニューブックを見たら、

  • お店側がお客様に何を頼んでほしいのか?
  • どれがオススメの料理なのか?
  • そもそも、あなたのお店は何屋さんなのか?

が、少なくてもわからなければなりません。

このようなお店は案外多いのですが、この場合、もう一度原点に返って、お店のコンセプトを見つめなおすところから、一緒にサポートしていきます。

そして、お店のコンセプトに沿ったメニューを設計し、ノウハウを詰め込み、メニュブックのリニューアルします。

どうでしょう。

あなたのお店では、「迷い」がメニューブックにでていませんか?

これを機に、ぜひ確認してみてください。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

2017年9月28日 繁盛会Newsより

いかがでしたでしょうか?

今回は、メニューブックを作成する、若しくは、見直す上で大切な「メニューブックの役割」についてお伝えしました。

貴店において、メニューブックに関する課題はありませんか?

「リニューアルしたい」「専門家に作成してもらいたい」「現行のメニューに対してアドバイスが欲しい」等、どんな課題でも弊社へご相談ください。これまで長年に渡って積み上げた実績とノウハウを元に、解決策をご提案させて頂きます。


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