今回は、「目標設定」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の記事をご紹介します。

先日の繁盛会、会員限定の少人数勉強会の話の中で、『目標の立て方』の話題になりました。

目標設定の方法というと、SMARTの法則が有名ですが、今回は割愛。

その勉強会の時は、

「そもそもみんなどうやって目標を立てているのか?」

という別の視点の話になりました。

基本的に目標設定には2種類の立て方があります。

Backcast(バックキャスト)方式とForcast(フォーキャスト)方式です。

まず、Backcast方式とは、今の延長線上で目標を立てること。つまり、過去を基準に目標を立てていくことです。

例えば、3年後の自分の目標を立てるとしたら、

「今、1店舗で年商4800万円だから、売上を6000万円まで上げて、3年後にもう1店舗出す!」

と言った感じ。

どちらかというと、実現可能な目標設定になります。

一方、Forcast方式とは、過去や現在にとらわれず、未来の自分の理想を目標にしてしまう、という方式です。

例えば、3年後の自分の目標を立てるなら、

「今、1店舗だけど、それは置いておいて、3年後には30店舗展開したい。」

という突拍子もない感じで、親とかに「その根拠のない自信はどこから来るんだ」と突っ込まれるやつです(笑)

どちらの目標も、目標を立てたらその目標から逆算して、1年後、3ヶ月後、日々と行動計画を立てていくのですが、大きなことをする人はForcast方式の目標設定をする人が多いですね。

でも、どちらがいいというわけではありません。

どちらの方法を好んで選ぶのが幸せかという話です。

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

2018年6月6日 繁盛会Newsより

2019年も、あっという間に3ヶ月が過ぎ去って行きました。

1月〜3月の売上予算の達成状況はいかがでしょうか。

年間の売上や利益率における予算達成の見通しは立っていますでしょうか。

また、今年、ビジネスにおいて必ず実現したいことはどんなことでしょうか。

この記事がきっかけとなり、

改めて目標を再認識し、行動計画を見直すきっかけとなれば幸いです。(河上)



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