皆様、「ABC分析」は実施されておりますでしょうか。

まず、「ABC分析」とは、商品の出数の構成比で順位付けを行い、順位の上位からの累積構成比により、「Aグループ」「Bグループ」「Cグループ」とグループ分けし、 商品の重要度や優先度を明らかにするための分析手法です。

さらに、「クロスABC分析」という分析手法があります。これは、「売上のABC分析」と「粗利のABC分析」の一定期間の結果をクロスさせる(掛ける)ことで、必要な商品、不要な商品、強化すべきカテゴリーなど、この数字をもとに浮き彫りにしていきます。

例えば、「売上Aグループ 粗利Aグループ」の商品は、売上と利益の両方に貢献している商品なので、もっと「売る方法」を考えよう。一方、「売上Cグループ 粗利Cグループ」の商品は、売上と粗利どちらにも貢献できていないので、削るか、何かの意味のある商品であれば、残して「売る方法」を考えよう。などと判断していきます。グランドメニュー、ランチメニュー、ドリンクメニューをそれぞれ、「単品」ごと、「カテゴリ」ごとで分析していきます。

この分析結果は、貴店のメニューのラインナップの見直しや、メニューブックのリニューアル等において、極めて重要な数値的根拠となります。

以下は、弊社のサービスのご紹介です。

飲食店繁盛会には、「経営力アップワークショップ」という、「経営に必要な数値管理」に徹底的に強くなる為の短期集中プログラムがあります。

上記の「ABC分析」に関しても、貴店の数値を元に分析方法をお伝えし、その後も自走できるようにしっかりサポートさせて頂きます。

当プログラムは、以下のような不安やご要望をお持ちの、経営者、マネージャー、店長にお勧めです。

  • 飲食店経営のノウハウをこれまでに体系的に学んだことはなく、一からしっかり学んでみたい。
  • 「飲食店経営の専門学校」のようなものがあれば通いたい。
  • 今さら、飲食店経営の「あるべき論」を学ぶのは、恥ずかしい。
  • もう一度、初心に戻って飲食店経営の基本を学び直したい。

 

  • 自分が学んできた経営理論に「抜け漏れ」がないかを確認したい。
  • あまり時間をかけずに、短期集中で一気に学んでしまいたい。
  • 部下に、飲食店経営の基礎を学ばせたい、等。

受講者のメリットは、以下の通りです。

具体的には、こんなことができるようになります。

  • 飲食店の数値管理を基礎から学ぶことができる。
  • 年間、月間、日割の予算の策定ができるようになる。
  • 年間の売上、利益、経費の予実管理ができるようになる。
  • 年間の販売促進の計画を立てられるようになる。

 

  • 原価管理を専用のフォーマットを使って行えるようになる。
  • メニューのレシピ表を作成できるようになる。
  • ロス率を算出できるようになる。
  • 棚卸しができるようになる。

 

  • 人件費管理をシフト表を使って行えるようになる。
  • 生産性を上げるための施策を実行できる。
  • 数値管理ができる店長を育てることができる、等。

皆様の数値管理に対する「意識」が上がれば、「行動」も「習慣」も変わってきます。

結果として、もちろん「売上・利益率」が上がってきます。

是非とも、当プログラムで一緒に頑張りましょう。

経営力アップワークショップの詳細URLです。
hanjoukai.com/keieiryokuworkshop/

 

飲食店繁盛会コンサルタント
河上 朗


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