コンサルタントの河上です。本日は、店頭販促のポイントについて少しお伝えします。併せて「店頭ファサード診断&アドバイス」という弊社のサービスのご紹介もします。

先日、街を歩いていると、オープンしたばかりの鶏料理専門の居酒屋の店頭ファサードに目が止まりました。なぜなら、とても「魅力的」だったからです。

5つの販促アイテムが並んでいたのですが、それらは、以下の内容でした。

  • メインとなる看板
    ショルダーネーム(業態)と屋号が大きく分かりやすく書かれていました。

  • タペストリー
    名物料理とドリンクの紹介(生ビール〜円、ハイボール〜円)が写真付きで紹介されていました。

  • A型看板①
    代表的な料理が紹介されていました。カテゴリー分けされ、写真、値段の記載もありました。

  • A型看板②
    店内の様子、コース料理の紹介がされていました。個室利用や宴会利用を促す魅力的な写真や文言もありました。

  • A型看板③
    「本日、16時〜OPEN」と大きく書かれていました。

いづれもデザインや写真、文言などに並々ならぬこだわりが感じられ、「信頼感」や「安心感」を感じれられる内容でした。私は一瞬で「良さそうなお店だな」と思ってしまいました。

店頭ファサードは、以下のように見込み客の顧客心理に応じて作る必要があります。

  1. 「何屋さんだろう?」

    「何屋か一瞬で分かるようにする」ことが重要です。業態をすぐに認知できるようにしておくことで、見込み客を開拓することができます。

    上記の例でも、私はすぐに鶏料理にこだわりのある居酒屋であることをすぐに認知できました。
  2. 「どんなメニューがあるのだろう?」「いくらぐらいのお店なのだろう?」

    「代表的なメニューや値段などが閲覧できるようにしておく」ことが重要です。見込み客が検討を深める為の情報収集ができるようにしておくことで、見込み客は、自分が入れる店だろうか、自分のニーズと合うだろうか、という点を見定めます。このように、検討できる情報を掲示しておくことで、見込み客を育てることに繋がります。
    上記の例でも、私はタペストリーやお品書きに見入ってしまいました。主役商品や店内の紹介、宴会の提案など、様々なニーズに向けられた紹介・提案が魅力的にされていました。
  3. 「今すぐ、入ってみよう!」「今度、また来よう!」

    「見込み客に対する心理的な《最後の一押し》となる訴求をすること」が重要です。
    上記の例でも、私はこだわりのある名物料理やドリンクの値段の安さに見入ってしまいました。また、「本日、16時〜OPEN」のA型看板は、15時ごろに通りかかった私に対するタイムリーな提案に感じ、お店の商売に対する活気を感じました。その日は入店しませんでしたが、近々行こうと考えています!

ここからは、弊社のサービスのご紹介です。

皆様、貴店のファサードに関して、第三者視点で改善点をチェックして欲しいというお声はありませんでしょうか。

弊社には、『店頭ファサード診断&アドバイス』というサービスがあり、貴店の店頭販促の改善ポイントをアドバイスさせて頂いております。

お店の外観がわかる写真や資料をお送りいただき、飲食店繁盛会のコンサルタントが診断します。改善のアドバイスを、電話(スカイプやLINEでもOK)でコンサルタントから説明とアドバイスをいたします。

『店頭ファサード診断&アドバイス』のお申込み・ご相談
hanjoukai.com/consulting/facade_advice/

<お問合せ>
株式会社飲食店繁盛会 事務局
03-5302-9841

以上、店頭ファサードによる訴求におけるポイントと、弊社サービス『店頭ファサード診断&アドバイス』のご紹介でした。是非、皆様の店舗運営にお役立てください。

飲食店繁盛会コンサルタント
河上 朗



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