今回は、「お店の強みを瞬時に伝えることの大切さ」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の過去記事をご紹介します。併せて「販促まるごとサポート」というサービスのご紹介もします。


普通の人が1日で目にする広告は3,000個。ある調査ではそう言われています。

…て、1日に3,000も、いつの間にか広告を見ているんですって。すごい…

その3,000個の広告の中でも、最近ではネットでの広告(ブログやFBページの告知も含めて)の情報量が爆発的に増えています。

これだけ広告が増えれば、当然、スルーされる確率が高くなります。スルーしなくても、1つの広告当たりの情報処理時間が短くなるのは必然です。そうすると、一瞬でお店のウリや強みをわかってもらわなければなりません。ネット上では特にです。

一瞬でお店のウリや強み伝えるには、画像や動画、短いキャッチコピーになります。

それが、今の時代の傾向です。

これから、画像だけでなく、ネット上の動画がますます重要になっていきます。リアルではサイネージですね。

当然、お客様は、多くの画像を一瞬で比較して、気にいるかどうかを判断します。一瞬で選択されるということは、お客様の記憶に残る可能性が高いということです。

だから、今後は、戦略的なデザインが重要になります。写真であれば、戦略的構図と言うべきでしょうか?

でも、ただ、フォトジェニックをやればいいわけではありません。

強みは本質につながってないと本当の意味での強みではないからです。

本質とは何か?それは、お店のコンセプトになります。

僕たち飲食店繁盛会が、販促まるごとサポートでメニューブックやサイネージ、LED看板、ネット活用をするときも、必ずコンセプトの軸を通してデザインを考えます。コンセプトがブレているお店の場合は、コンサルティングをしながらコンセプトのブレを修正します。

コンセプト、強みを活かす、それを伝えるデザインが重要だからです。

とにかく、1日に目にする広告が3,000。そんな時代だから、真の強みを認識した上で強みを一瞬でわからせる努力をお互いしていきましょう!

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

2018年2月11日 繁盛会Newsより

今回は、「強みを一瞬で分からせる」というテーマでした。少しだけ更に掘り下げてみます。

弊社のコンサルティングでは、店舗の「コンセプト」を見直した後、「ショルダーネーム」を見直します。

「コンセプト」というのは、簡単に言うとあなたのお店が「どんなお店か?」を表す言葉のことです。

一般的に経営やマーケティングの世界でコンセプトは、「誰に」「何を」「どのように」の要素で考えます。しかし、私たちが飲食店のコンセプトを考える場合は、さらに1つ追加して①「誰の」②「どんな利用動機に対して」③「何を」④「どのように提供するか?」という4つの要素で考えます。

そして、この4つの要素から自分の店がどんな店かを簡単な文章で表します。それがコンセプトを表現したものです。例えば、「①地元の人が、②普段使いで気軽に立ち寄れる、③九州のこだわりの地鶏を使った鶏料理や水炊きを地元の日本酒と共に、④元酒蔵を改装した非現実的な空間で楽しめる居酒屋」みたいな感じです。

次に、このコンセプトをひと言で表す「ショルダーネーム」というものを考えます。ショルダーネームとは、店名の上につく言葉です。例えば、「地鶏居酒屋 繁盛会」という店があれば、「地鶏居酒屋」がショルダーネームとなります。

「強みを一瞬で分からせる」のであれば、「地鶏居酒屋 繁盛会」ではこのお店の「強み」を伝えきれていないので、例えば、「九州地どりと水炊き 酒蔵居酒屋 繁盛会」に変更するといった具合です。

このようにあなたのお店の強みを効果的に引き出した後に、メニューブックや販促ツールの製作に反映させていきます。コンサルティングと販促ツールデザインを同時に行うサポートが、弊社の販促まるごとサポートです。

当サービスの概要は以下のバナーからご確認ください。ぜひお気軽にお問い合わせください。



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