今回は、「メニューブックに載せる写真」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の過去記事をご紹介します。併せて、弊社の無料サービスもご紹介します。

メニューブックをつくる時、僕は、

「なぜ、この商品を紹介する面積がこれだけ大きいのか?」

「なぜ、この商品は写真を載せないのか?」

「なぜこの商品は、商品説明があるけど、あの商品は商品説明がないのか?」

など、ひとつひとつ意味を持たせています。

もちろん、写真の表現の仕方も同様です。今日は、写真について少し。

メニューブックに載せる写真の注意点は、当然ピンぼけしたりぶれていたり、まずそうな写真は使わないことですが、それは当たり前として、

例えば、

  • 何が入っているかなど内容を見せたいなら、ひいた写真
  • 美味しそうにシズル感を出すならアップした写真。
  • これはラーメンではなく、トッピングのバターを伝える写真

など、「その写真は何を伝えたいのか?」という写真の中でテーマがきちんとあることが重要です。

つまり、一枚の四角い世界の中でテーマが完結している写真がベストということです。

また、メニューブックへの写真の掲載の仕方も

  • このページは四角い写真が多く並ぶので、あえて主役の商品の写真は切り抜きをする
  • この写真は大きくして主役だとわかるようにする
  • 写真で目を留めて価値を伝える説明文を読んでもらうためのアイキャッチ的な写真

とか、

  • 文章を読まないお客様に写真だけで伝えるために掲載する

など、

 「そこになぜ、この表現方法で写真があるのか?」

という意味も必要です。

取り留めもなく書きましたが、お店のメニューブックの写真をひとつひとつ眺めてみて、

「ちゃんとテーマを持っているのか?」

「なぜここに写真があるのか?」

「その写真の掲載方法(表現方法)でいいのか?」

などをじっくり見なおしてみるといいですよ

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

日々、全国の飲食店のメニューブックを見ていると、「もったいないなあ」と思う写真があります。

メニューブックは、お店の価値をお客様に伝えるメディアであり、オーダーコントロールをするためのツールでもあります。載せる写真のクオリティは、貴店のメユーブックがこれらの役割を最大限に発揮できるかどうかを左右する重要な要素の一部です。

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メニューが届いてから診断レポート送付まで、約1週間かかります。(ただし、現在、混み合っているため、1週間以上お時間を頂いています。順番に診断レポートを作っていますので、お時間がかかることをご了承ください)

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<お問合せ>
株式会社飲食店繁盛会 事務局
03-5302-9841



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