今回は、「経営者の思考の傾向とその対処法」について書かれた、飲食店繁盛会の代表 笠岡の過去記事をご紹介します。併せて、経営者の皆様のお役に立るような弊社のサービスもご紹介します。

「いろいろ考えすぎて何から手を付けたらよいかわからなくなっていたので、頭の整理ができました!やることがわかりました。」

「次に自分は何をすべきか?を見失っていたのですが、会社のために行動するための優先順位が見えてきました。」

「今まで、自分ひとりでいろいろ考えて実行していたけど、なかなか進みませんでした。お陰様で、スピードがとても速くなると同時に、ひとりでは到底できないことができるようになりました。」

ここ最近話した繁盛会の会員販促まるごとサポートのクライアントの声だ。共通することを一言で言うと、「考えがまとまらないので行動ができない状況から開放された」ということだ。


「もっと会社をよくしたい」

「もっと会社の売上と利益を上げたい」

「もっとスタッフの待遇をよくしたい」

僕が会う経営者は、みんなこのように考えている。

しかし、会社やお店が思った通りにいっていないときの根本的な原因は、経営者の考え方だ。


「販売促進をもっとしたほうがいい」

「マーケティングを強化した方がいい」

「売上につながる行動をした方がいい…」

確かにその通りだが、これらの具体的な対処法も、経営者の考え方によって範囲が決まってくる。

つまり、会社は、経営者以上に大きくならないというが、同じように、会社は、経営者の考え以上の行動はできない。

だから、会社経営、ビジネスの根本=経営者の考え方となる。

経営者にとって、考える時間は重要だ。

しかし、多くの経営者は、目の前の仕事が多く、なかなか考える時間をちょうどよいタイミングでとれないことがほとんどだ。

しかも、一人で考えても自分の枠を超えられない。考えがまとまらない。考えをまとめるのに時間がかかりタイムアウト。

そんなときの対処法は、僕は2つあると思っている。

ひとつは、本や新聞、レポートなど、大量の情報をスキャンして、自分が必要だと思う情報を大量にインプットすること。

もうひとつは、同じ方向性にいる人と話すこと。具体的には、経営者や経営者をたくさん見ている投資家やコンサルタントだ。

情報爆発の時代、情報が多すぎて個人で自分自身のための情報処理すらできなくなった今、特に大切なのは、後者だと思う。なぜなら、本やレポートから大量に情報をインプットする時間を取ることも難しいからだ。

だから、最近、本当に思う。

「コミュニティーの中に知がある。コミュニティーの中に知が蓄積される。」

そんな想いで、始めたサービスが2つ。

1つめは、「コミニティーを本格的に作ろう、経営者同士、もしくは、我々と話すことができる機会を増やそう」と考えて、ブラッシュアップした「繁盛会」の会員

そして、もうひとつが、その繁盛会の会員の権利もついてくる「コンサルティング+販促ツールデザイン=売上アップ」というコンセプトの「販促まるごとサポート

詳細はこちら。

 

飲食店繁盛会 代表取締役
笠岡はじめ

2017年10月11日 繁盛会Newsより

今回は、飲食店経営者の皆様の思考の代表例とその解決策についてお伝えしました。

弊社のサービスが、貴社、貴店の課題解決や、継続発展にお役立てできましたら幸いです。

弊社やサービス内容に関して、ご不明な点がございましたら、どんな小さなご質問でも構いませんので、お気軽にご質問、お問い合わせください。

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