今回は、「コンセプト」について書かれた、笠岡の過去記事をご紹介します。

飲食店の売上の6割はコンセプトで決まると言われている。苦戦している飲食店はコンセプトがちぐはぐしているところが多い。コンセプトというのは、簡単に言うとあなたのお店が「どんなお店か?」を表す言葉のことだ。

一般的に経営やマーケティングの世界でコンセプトは、「誰に」「何を」「どのように」の要素で考える。しかし、私たちが飲食店のコンセプトを考える場合は、さらに1つ追加して①「誰の」②「どんな利用動機に対して」③「何を」④「どのように提供するか?」という4つの要素で考える。

そして、この4つの要素から自分の店がどんな店かを簡単な文章で表す。それがコンセプトを表現したものだ。例えば、「地元の人が普段使いで気軽によれる焼鳥とおばんざいの居酒屋」みたいな感じ。

次に、このコンセプトをひと言で表す「ショルダーネーム」というものを考える。ショルダーネームとは、店名の上につく言葉だ。例えば、「海鮮居酒屋 海」という店があれば、「海鮮居酒屋」がショルダーネームとなる。

先程の例であれば、例えば、

焼鳥・おばんざい
居酒屋 繁盛会

のようになる。

居酒屋繁盛会では、どんな居酒屋かわからない。だから、ほとんどのお店にとって、店名が集客するのではなく、ショルダーネームが集客するということになる。だから、コンセプトとそれをひと言で表したショルダーネームには、私たちも全精力を傾ける。(笠岡)

P.S.この売れるコンセプトを作る「コンセプトメイク」が難しいです。もし、そこで悩んでいたら、「開業支援・業態プロデュース」にてコンセプトからサポートします。新規オープンでも既存店でも対応しています。お気軽にお問合せください。

2017年1月27日 繁盛会Newsより

今回は、「コンセプト」の設計に関する考え方についてお伝えしました。

年末の繁忙期を終えたら、すぐに年始がやってきます。

2019年、新規開業、業態リニューアル、2号店以降の出店を計画されている皆様、

是非とも、弊社にご相談ください。

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