今回は、売れる飲食店経営者の「行動パターン」について書かれた、笠岡の過去記事をご紹介します。

ボクたちが、多くの飲食店経営者のサポートをしてきて、分かったことがあります。それは、売上げ不振のお店の経営者の行動パターンです。どんなパターンかといいますと、2つあります。

ひとつは、「なかなか行動しない(できない)パターン」

売上アップをしたいと思っていても、何から手をつけてよいか分からないので考え込んで行動ができない…。もしくは、毎日が忙しいという理由で行動しなかったりします。そして、ほとんどの場合、自分で自覚しているのです。

そして、もうひとつは、「行動はするけど思いつき」のパターンです。

こういうタイプは、行動はとても早く、実践していることも多いのですが、それぞれの行動がつながっていない。ひどいときは行動に一貫性がなく、スタッフが振り回されます。無駄な動きが多い…。

さて、逆に、うまく行く人の行動パターンはどういう感じかといいますと、

  1. 目指す目標を知っていいる
  2. その目標を達成するための行動を考える
  3. 直ぐに行動する
  4. 失敗したら改善して、行動する

という人です。ポイントは、「考える」・「行動する」です。そして、当たり前ですが、こういう人は、考えながら行動しています。

お店の売上アップをする上で、実は、この話が一番大切だと思います。行動しなければ、良くなりませんし、間違った行動ばかり続けてもお店は決してよくなりませんから。(笠岡はじめ)

2008年10月27日 繁盛会データベースより

皆さん、今一度12月の売上目標をご確認ください。

今年の着地予測は、昨年の予約来店状況や新規来店状況を加味して、目標を上回っていますか?

まだ上回っていないようであれば、今からできる施策はありませんか?

年末営業を行う上で、お客様に満足を伝える為のオペレーションの準備は整っていますか?

もし、不安な点があれば、今から取り組めるアクションはありませんか?

当記事がきっかけとなり、目標達成のイメージを再度描き、必要な「行動」を考え、実行して頂けましたら幸いです。(河上)



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