しかし、台風すごかったですね。特に関西、西日本の皆様、はやい回復をお祈りします。

今年は、自然災害が多いですね…

実は、8月初旬に、奥様と旅行で上海に3泊4日で行ったのですが、出発の日がなんと上海に台風が上陸した日。

朝9時くらいの飛行機だったので、4時起きして、成田空港に7時前に到着したのですが、出発したのは、夕方の6時ごろ…

約12時間、成田空港にいましたorz

ということで、1日目、上海についたのが、夜の23時ごろ。ホテルに到着したのが0時ごろ。1日目つぶれました。

でも、2日目、3日目は、精一杯楽しみました。

上海の様子は、また別途書きたいのですが、とりあえず、写真を1枚。夜景です。

価値は伝え続ける度量をしなければならない

今は、どの飲食店でも「価値勝負」をしなければなりません。「価格勝負」では、大手に勝てないからです。

しかも、「価格勝負」のお店も価値を打ち出す努力をしているのが現状です。

それがわかっていても、なかなか価値を伝えられていない飲食店が多いです。

自分のお店の価値が何なのか?

コンサルティングをしているときにある質問をすると、9割以上のお店がいろいろでてきます。

1割弱がひねり出さないとでてこないお店です。でも、何かでてきます。

要は、ちゃんと質問するとでてくるのです。

その質問とは、「素材でこだわっていることは何か?」「製法でこだわっていることは何か?」です。

先日訪問したお店も、価値が全く伝えられていませんでした。

でも、数年前までは、ちゃんと価値を伝えていたんです。

なぜ知っているかと言うと、メニューブックを飲食店繁盛会で作っていたからです。

でも、人手不足対策で数年前にメニューブックをタッチパネルオンリーにしました。

また、こだわりや価値をきちんとアピールしていたショップリーフレットも、印刷切れか、内容が変わって印刷していないのか、いつの間にか使わなくなりました。

そんなことが重なって、お店の中に入っても、まったく価値情報がわからないお店になっていました。

「そう言えば、以前はちょこちょこあった食べログの口コミが無くなった」

と店主が言っていました。

飲食店が継続的に繁盛するためには、新規のお客様が一定割合でリピートしてもらわなければなりません。

新規のお客様は、お店の価値がわかっていません。もし、Webなどで調べてわかっていたとしても、実際体験(食べる・飲む)をするときに、再度価値を伝えなければ、記憶に残りにくくなります。

そして、食べログなどで口コミをしてくれる人も、新規客の割合が多いです。

いろんな理由で、価値をいつの間にか、もしくは、最初から伝えていないお店を散見しますが、『価値は伝え続ける努力をしなければいけない』のです。

一度、価値を伝える努力をしているか、確認していたらどうでしょう?

価値を伝えるには、まずメニューブックのブラッシュアップから

飲食店の価値を伝えるには、まずはメニューブックのブラッシュアップがとても重要になります。なぜなら、お客様にとっても飲食店の価値は、飲食という商品と雰囲気(非日常性)。

その中で、主たる「食べ物」と「飲み物」がメニューで表現しているからです。だから、メニューをリニューアルするときに、価値情報やこだわりをもう一度見直しましょう。それだけでもとても魅力的なメニューになります。(あ、こだわりがありすぎて、長すぎる文章になる人がいますが、それは、なかなか読んでくれないので、適度な長さで)

無料メニューブック診断はいかがですか?

飲食店繁盛会では、無料メニューブック診断をしています。メニューブックのアドバイスをご希望でしたら、下記ページをご覧ください。

無料メニュー診断詳細 → hanjoukai.com/menushindan/

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡 はじめ



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