とあるクライアント。

メニューをチェックしていると、

激辛!麻婆豆腐

という商品名。そして、オススメマーク付き。

他のクライアント。

釜飯ページの注意書きに、

「釜飯は、ご注文頂いてから30分かかります。ご了承ください。」

と書いてある。

他にもいろいろあるのですが、これらは、全て自分からネガティブワードを使って、ターゲットを狭めているのです。つまり、売上機会の損失。

 

激辛と書いてあれば、辛いものがダメな人は、見向きもしません。

オススメマークがついているということは、いろんな人に食べてもらいたいという意思だと思うのですが…買う人を自分で絞っています。

これを

「特製麻婆豆腐 *激辛もできます」

みたいにすれば、ターゲットが広がります。基本、どこでも辛さの調整はできるはずなので。

また、

「釜飯は、ご注文頂いてから30分かかります。ご了承ください。」

でなくて、

「釜飯は、ご注文を頂いてから炊き上げますので30分ほどお時間を頂きます」

と書けば、逆に作りたての価値アピールになります。

こんな感じで、僕たちは、メニューリニューアルをするときは、売上につながるところを細かくチェックしていきます。

今日も見つけたので、改善したほうがいいという提案をしました。

あなたのメニューはどうでしょう?

こんな売上損失しているネガティワードを使っていませんか?ぜひ、チェックしていてください。

★メニューリニューアルに興味がございましたら、お気軽に問合せください。

お問合わせフォーム または、電話 03-5303-9841まで。

笠岡が書いたメニュー本。今年春、中国でも出版されます。よろしければ読んでみてください。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 



P.S.
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