メニューブックをつくる時、僕は、

「なぜ、この商品を紹介する面積がこれだけ大きいのか?」

「なぜ、この商品は写真を載せないのか?」

「なぜこの商品は、商品説明があるけど、あの商品は商品説明がないのか?」

など、ひとつひとつ意味を持たせています。

もちろん、写真の表現の仕方も同様です。今日は、写真について少し。

メニューブックに載せる写真の注意点は、当然ピンぼけしたりぶれていたり、まずそうな写真は使わないことですが、それは当たり前として、

例えば、

  • 何が入っているかなど内容を見せたいなら、ひいた写真
  • 美味しそうにシズル感を出すならアップした写真。
  • これはラーメンではなく、トッピングのバターを伝える写真

など、「その写真は何を伝えたいのか?」という写真の中でテーマがきちんとあることが重要です。

つまり、一枚の四角い世界の中でテーマが完結している写真がベストということです。

また、メニューブックへの写真の掲載の仕方も

  • このページは四角い写真が多く並ぶので、あえて主役の商品の写真は切り抜きをする
  • この写真は大きくして主役だとわかるようにする
  • 写真で目を留めて価値を伝える説明文を読んでもらうためのアイキャッチ的な写真

とか、

  • 文章を読まないお客様に写真だけで伝えるために掲載する

など、

 「そこになぜ、この表現方法で写真があるのか?」

という意味も必要です。

取り留めもなく書きましたが、お店のメニューブックの写真をひとつひとつ眺めてみて、

「ちゃんとテーマを持っているのか?」

「なぜここに写真があるのか?」

「その写真の掲載方法(表現方法)でいいのか?」

などをじっくり見なおしてみるといいですよ

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 


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