もう長年言われていますが、今の飲食店は、昔のように「待ち」の商売ではありません。また、数字にも出ている通り、外食をする人が全体的に減っている今、売上を上げるためには、新規客獲得だけでなく、既存のお客様に1回でも多くリピートしてもらうことを考える必要があります。

そこで重要なのが顧客管理となり、顧客リストです。その顧客リスト、僕は、2種類あると考えています。

ひとつは、囲い込み型顧客リスト、もうひとつは、参加型顧客リストです。

囲い込み型顧客リストというのは、従来型のもので、名刺交換やアンケート、ケータイメールなどお客様の住所やメールアドレスにアクセスできるものです。

一方、参加型顧客リストというのは、Facebookの「友達」を代表とするソーシャルメディアやブログでのつながりです。こちらは住所やメールアドレスがわからなくても、お客様にアクセスできるという特徴があります。

飲食店にとって囲い込み型顧客リストは、今でも重要です。ポイントカード、名刺交換、アンケート、LINE@などが代表的です。

また、もうひとつの参加型顧客リストもクライアント飲食店には、できる限り始めてもいます。

まずはFacebookページ(個人店の場合、個人のFacebookもOK)やInstagram、Twitterのフォロワーを集めるところからです。

先日のセミナーでも詳しく話しましたが、時代とともに、見込み客を増やす手法やツールが変わってきますが、それを知った上で、これからの時代、飲食店があまり意識していなかった「見込み客を集める」というアクションが、より重要になってくるでしょう。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 



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