忘年会需要のある飲食店は、そろそろ忘年会の準備をしなければなりません。

先日のセミナーでも言ったのですが、忘年会の告知は、ネット告知が9月中、リアルの告知が10月中旬から始めるのが理想です。

うちの多くのクライアントも、忘年会のコースがだいぶ固まってきて、いろんなお店からコース内容が送られてきて、内容をチェックしています。今日も魅力的になった宴会コース内容がメールで届きました(笑)

10月中旬にはリアルで告知するということは、9月中には宴会コースを固めて、写真撮影を終えなければなりません。

宴会コースの写真は、チラシの場合は、コースの集合写真、ネットの場合は、紙と同様の集合写真かシズル感のある単品に近い写真でも写真によってはオッケーです。

なぜなら、紙の場合は、どちらかというと、すぐに予約をするのではなく、ちゃんと検討するので料理の全体像が見えたほうがよく、Webの場合は、最近Web予約の発達で、予約までの時間が短いので、今すぐ客が多い=シズル感で食べたいと思わせる作戦もありという考えです。Web用はちょうどこの上の写真のような感じがシズル感(だけど、集合っぽい)の写真です。

そして、今日のテーマの集合写真の陥りやすい失敗の話ですが、どんなに上手にとっても、残念な写真があります。

それは、どの写真もぱっと見、同じように見えてしまうこと。

今まで何度か経験して、最近は撮影前になるべくクライアントに伝えているのですが、例えば、コースが3つあった場合、これが、3000円の3つのコースでも、3000円、4000円、5000円でもどちらでもいいのですが、この3つの写真が同じような写真に見えてしまうことがあります。料理が違ってもです。

主に、配置の問題です。

料理が違っても、同じようなお皿が同じような場所にあったり、冬のコースのメインの鍋が各コース、同じ場所に合ったりすると、ぱっと見て、同じような集合写真に見えてしまうのです。

だから、違うコースの集合写真を撮影するときは、それぞれ配置を変えて、このような失敗がないようにお願いしますね。

 

そうそう、先日9/5に行なった宴会ノウハウのセミナーですが、9/18くらいから、ネット再受講が可能です。パソコンやスマフォから、9/5に行なったセミナーを1週間、24時間好きな時間に見れますよ。

お店のパソコンやスマフォから参加できるので、スタッフと一緒に見れば、スタッフ教育にもなります。

こんな内容を話しました。

  • 忘年会成功のためのスケジュール設計と行動計画
  • 忘新年会のためのSEO対策キーワード
  • 魅力的な宴会コース(商品)設計の考え方
  • 宴会のリピートを生む宴会コース設計のノウハウ
  • 宴会コースの商品数と1人前のボリュームについて
  • 宴会を獲得を増やすための効果的なチラシの作り方
  • 飲み放題メニューについて
  • 宴会チラシの内容チェックリスト
  • 宴会獲得のためのプロモーションチェックリスト
  • 宴会受注媒体集計表をつけよう
  • 来年の忘年会につなげるための情報のとり方
  • 忘年会のお店選びで幹事が重視すること…等

詳細は、こちらのページをご覧ください。

→ hanjoukai.com/infomation/20170801/

参加者からの質問は11月一杯受け付けます。

また、宴会チラシを繁盛会と一緒に作成したい方は、こちら(→ hanjoukai.com/lp-hmsupport/ )をご覧の上、興味がございましたら、お気軽に電話かメールでお問合わせください。一度、お話しましょう。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 



飲食店繁盛会の主催セミナーをします。セミナー参加受付中です!

セミナー詳細 → https://hanjoukai.com/infomation/seminer20181113/

 

お問合わせは、販促まるごとサポート(詳細ページ)お問合わせフォーム または、電話 03-5303-9841からお気軽に。