飲食店繁盛会とは売上アップサポート・メニュー作成・ホームページ作成等を行うコンサルティング会社です
繁盛会News

ノウハウ・考え方

現場の不正の一番の原因は、経営者の現場・スタッフへの無関心

大企業だろうが個人事業だろうが、経営をしていると、いつか不正に出会ってしまう。大企業はニュースになり、個人事業は経営者が本当に凹みながら対処する。 特に飲食店は、不正に出会う確率が高い業種だ。かつて、笠岡も飲食店の現場で …

お店の強みを見出してブレたコンセプトに輪郭を与える

先日のお客様。コーヒースタンドとケーキ屋さんのコンサルティグ。姉妹店です。 両方ともリニューアルオープンして20年くらい。リニューアルする前も数えると結構古くからやっています。 まずはコーヒースタンド。昔は、ライバルがい …

問題点を数字で細分化することも大事

先日のお客様。ここ数年で、町に競合店が増えた関係か、売上が昨対で少し落ち気味のほぼ横ばいで推移。これが2年ほど続いています。 「この辺りで対策を打たなければいけない」という経営者の勘が働いて飲食店繁盛会へ。 販促まるごと …

飲食店のためのプレスリリース(ニュースリリース)の書き方・掲載項目

職業柄、プレスリリースを書くことを飲食店にすすめたり、自分でプレスリリースを書いたりすることも多いのですが、飲食店のクライアントに限らず、結構、「プレスリリースってどう書けばいいのかイメージもできません。どうすればいいの …

作らない料理教室かー。この発想はなかった。

ずっとブログで書こうと思っていたのですが、「作らない料理教室」という記事が日経MJの2017/11/20に載っていました。この発送の転換はスゴイなと思って。ふと思い出したので、ここにメモ。 「作らない料理教室」が人気を集 …

1日に目にする広告はなんと3,000!そんな今だから真の強みを認識した上で強みを一瞬でわからせる努力を

普通の人が1日で目にする広告は3,000個。ある調査ではそう言われています。 …て、1日に3,000も、いつの間にか広告を見ているんですって。すごい… その3,000個の広告の中でも、最近ではネットでの広告(ブログやFB …

インスタ映えする料理の盛り付けを考えるにはどうする?

先日、日本でもトップレベルの料理人の盛り付けの考え方について、その現場の人と話す機会があった。 その時の話。 (でも、とても深い話だったので、ここでは表面的なことだけを抜粋してます)   まず、西洋と日本の盛り …

メニューブックで伝えるとはどういうことか?

メニューブックは、注文するツールであると同時に、お店の持つ一番の自社メディアです。 これは、今まで、いろんなところで言っています。 では、メニューブックをメディアとしてどう使うのか? 今は、チェーン店でも価格でなく価値で …

売上が落ちている根本的な原因は何?儲からない根本的な原因は何?まずは、そこから手を打たないと!

  先日のクライアント。新しいプロジェクト。 売上が数年前に比べて約20%以上ダウン。右肩下がり。でも、すごく頑張っている。 なんとかしたいのだけど、何をすればよいかわからない。 という流れで飲食店繁盛会に相談 …

新メニューで人件費増吸収!これからはメニューリニューアルがより重要になる(日経新聞から)

1/13の日経新聞に『外食6社、4社経常増益 新メニューで人件費増吸収』という記事がありました。こんな記事です。 外食6社、4社経常増益 新メニューで人件費増吸収(日経新聞 2018/1/13より) 外食大手6社の201 …

ネガティブワードで売上損失していませんか?

とあるクライアント。 メニューをチェックしていると、 「激辛!麻婆豆腐」 という商品名。そして、オススメマーク付き。 他のクライアント。 釜飯ページの注意書きに、 「釜飯は、ご注文頂いてから30分かかります。ご了承くださ …

モノを売る店か?コトを売る店か?あなたの店は、どちらで勝負する?モノ消費とコト消費

モノ消費からコト消費へと結構前から言われているが、特に最近は、トキ消費という言葉も出ています。 モノ消費とは、「製品やサービスの機能的な価値」に消費をすること。コト消費とは、「一連の体験」を対象として消費すること。 トキ …

ちゃんと、1人前食べてます?

先日のクライアント。お店に行き、試食試食。 できるだけ1人前を食べてみる。そうすると、食べきれない。 たしかに、僕は、たくさん食べる方じゃない。 でも、まわりのお客様をこっそり見ると、女性と年配が多い。 お店のターゲット …

85%のお客様が認知している。標準を上げなきゃね。

先日、とあるお店でタペストリを制作しました。もちろん、他にもサポートしています。 現地で店を見て、通りすがりの人には、何屋かぱっとわからないと判断。そこでタペストリを提案。 おしゃれな店であることは、わかるのですが、具体 …

LED看板の効果が増えている。来年はLED看板をいろいろ活用しようかな。

あるクライアント。 飲食店繁盛会でメニューリニューアルをして、だいたい10%の売上増。 悪くない。 よく聞いてみると、新規客が増えたとのこと。 メニューをリニューアルしても、それが直接的な新規客増にはならない。 なぜなら …

コスパが高い店と言われるためには、この考えは常に持っていたほうがいい

信じるものは救われる!? 「物事が実現できるか否かは、まずそれをやろうとする人ができると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は終了している。」(日経トップリーダー 2017年12月号 炎の永守語録 …

仕組みが歪んでしまって、せっかく良いスタッフのパフォーマンスを落としていることはありませんか?

とある飲食店のサポート。新しいクライアント。 最初に事務所で幹部と打合せをし、その後、ひとりでお店でランチ。顔が割れる前にしかできない覆面調査もどきです。 僕が最初にお店を見るときは、最低限、 ファサードをじっくりと見る …

目標を達成することを目標とするよりも、目標を実現に導いてくれる人と出会うことを目標としたほうが実現が早い!?

12月ですね。 今、2018年をどうするか、主に週末等、時間を見つけて来年の計画を立てています。 計画はだいぶ形になってきたのですが、まだギリギリまでブラッシュアップします。 2017年、自分にとっては、変革の年。 今年 …

〆の名物を考えてみては?

飲食店繁盛会で、メニューリニューアルのサポートをするとき、特に居酒屋などお酒を出す店では、〆の名物を考えて投入することが多い。 これは、7〜8年前から、クライアントを見ていて、全体的にアルコール消費の減少から2軒め需要が …

飲食店のチラシやリーフレット等の販促ツールを作る時に最初に考えること

僕がショップリーフレットや宴会チラシ、ポスティングや折り込み用のチラシ、店頭告知用のポスターやタペストリを作る時、一番最初に考える項目があります。今日は、そんな話を。 1.その販促ツールの目的はなにか? 一番最初に考える …

メニューブックのカテゴリの3つの種類

メニューブックのカテゴリ。お客様が選びやすいメニューブックを作る上で、カテゴリ設定もカテゴリの見せ方も重要です。 メニューブックの昔から一般的なカテゴリは、「揚げ物」「煮物」「おつまみ」「肉料理」等の料理の種類のカテゴリ …

メニューブックの品揃えの多さとは、商品数の多さではない

商品が多くても追加注文できないメニューブックって経験したことありませんか? 例えば、 「お腹いっぱいなんだけど、お酒は飲みたいからちょっとしたツマミを食べたいなぁ。でもちょっとしたツマミは、全て頼んでしまったから頼むもの …

なぜ売り手視点のメニューになってしまうのか?

飲食店が繁盛するためには、「いかにお客様視点になるか?」が大切です。店主もコンサルタントも個人的な好き嫌いは一切取り入れずに、常にお客様の立場で考える必要があります。 メニューブックにおいても、お客様視点で作っていかなけ …

メニューブックに載せる写真はテーマが大切

メニューブックをつくる時、僕は、 「なぜ、この商品を紹介する面積がこれだけ大きいのか?」 「なぜ、この商品は写真を載せないのか?」 「なぜこの商品は、商品説明があるけど、あの商品は商品説明がないのか?」 など、ひとつひと …

お店の客単価のカテゴリの中でどこが競合、自分の考えた商圏と差異はないかをもう一度確認しませんか?

なぜ、高い店でも売上が上がっているお店があるのか? それは、お客様は、価格が高い・安いで単純に判断するのではなく、お客様の予算の中で、他より安くて価値があるお店かを判断するからです。 例えば、5000円の予算のお客様は、 …

3回驚かそう!お店作りのポイントとは?

先日、とある方と情報交換をしていたときの話。 その方は、際コーポレーションの中島会長と一緒に仕事をしたことがあるそうです。 www.kiwa-group.co.jp/corporate/top_message/ その方が …

「8つの考えるべきこと」と「10のダメ」

チェーンストア理論の大家である経営コンサルタント、渥美俊一先生。2010年の7月にお亡くなりになりましたが、イトーヨーカ堂やダイエー、イオン、ニトリ、サイゼリア…など誰もが知っているチェーンストアは、渥美先生に学んだ方が …

原価率を下げるには考え方を変えないといけないかも

ちょっと前の話です。1年以上コンサルティングをしていたお店の原価率が、半年ちょっとたったくらいから徐々に下がり始め、最高10%ほど下がりました。もちろん、お客様の満足度は減っていません。逆に満足度が上がっています。 実は …

なぜ伝えない… これを伝えるだけで売上が上がるはずなのに…

先日の数店舗やっているお寿司屋さん。なんと創業100年以上のお店。 江戸時代から店名は変わっているけど、今に引き継がれている。しかし、話を聞かないとわからない。もちろん、お客様が一番目にするメニューブックで、まったく伝え …

短所を長所に変えると売上も上がることを考えてみる

通販の大手ジュピターショップチャンネル株式会社。2016年の売上実績が1549億円。なんと創業以来20期連続の増収を達成している。 こちらの会社、24時間、テレビショッピングの番組をしている。この会社がこれだけ売れるのは …

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