今回ご紹介するのは、埼玉県・浦和の「沖縄酒場食堂 結結(ゆいゆい)」様です。

最寄りの浦和駅西口から徒歩約2分。駅前立地ですがお店は2Fにあります。お店への入りづらさを改善するタペストリーをはじめ、メニューブックなどリニューアルプロジェクトの後、最高月商を達成し、売上は平均27%アップとなりました。

その後も販促まるごとサポートででホームページも作成し、売上も順調です。

 

<Before> ファサード ビフォー

 
■ 課題

2階にあることからお店の中を様子がわかりにくく、入りづらさがあります。また、沖縄料理という、わかるようでわかりにくい料理、「ちょっと行ってみようか」という気軽に足を踏み入れられる業態でもないため、来店障壁を下げで入りやすくする、来店障壁を下げる、というのが今回の課題でした

 

<After> ファサード アフター

タペストリー

改善ポイント

今回のタペストリー作成のポイントは 目に留まることと、業態、名物料理と価格、店内の情報を伝え、来店障壁を取り除きます。料理や価格がわからないまま、二階へと階段を上がるのはちょっと勇気がいりますが、このタペストリーでこだわりや実際の料理がわかり、入店を後押ししてくれます。

認知度の高い「ゴーヤチャンプルー」や「ラフテー」を写真と価格そして価値情報を掲載し、お客様が知りたい「何がいくらで食べられるのか」という情報を伝えます。
また、店内写真を掲載しているので、お店の様子がわかります。路面店でガラス張りなど店内の様子がわかると入りやすいですよね。2階なのでそれはできませんが、どんな雰囲気のお店かを写真で伝えることで安心感を与えます。

タペストリーのみでなく、A看板やそこに設置した宴会チラシなどでもお店の情報を伝えます。複合技でにぎやかなファサードの方が目を引き入りやすくなります。

 

<今回のポイント>

お店の魅力を伝えて、来店障壁を下げるとともに、見込み客である通行人にお店の存在を知らせる役割も果たします。2階や地下などは入りづらいリッチの店舗は、きちんと情報を提供することが重要です。「立ち止まって見る人が増えて、効果を実感できます」とは店主の玉城さんの声。「わかりにくかったけどタペストリーがあったので安心して来れた」というお客様もいらっしゃるそうです。結結様は、メニューブックリニューアルやホームページ・宴会チラシ・ショップリーフレットなどのツールを作成し活用することで、平均して27%の売上アップ、最高月商も達成しました!

お店の魅力を伝えるタペストリー、あなたのお店でも作成してみませんか?

 

沖縄酒場食堂

結結(ゆいゆい)

埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-11(浦和駅西口より徒歩1分)
電話番号 048-711-1221
営業時間 17:00~24:00
urawayuiyui.com/yuiyui/

 

飲食店繁盛会ではタペストリーを始め様々な販促ツールを作成します。気になった方、是非ご相談ください。

 

追伸:笠岡の7、8月の出張コンサルの受付が終了しました。9月の出張コンサルの受付をはじめました。あと3件程度受付中です。
https://hanjoukai.com/consulting/business_trip_consulting/

 

お問合わせは、販促まるごとサポート(詳細ページ)お問合わせフォーム または、電話 03-5303-9841からお気軽に。

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