中国の武漢にいます。昨年の秋に続いて2回めです。

今回の目的は、中国の外食企業との本格的な業務提携。無事、中国で調印してきました。

簡単に言うと、その外食企業の発展のために、飲食店繁盛会が協力するという内容です。

業務提携前にもプロジェクトとして、昨年から動き始めていましたが、今までの仕事でお互い信頼することができたので、今後も長くお付き合いしていこうという意思表示でもあります。

その上で、これから半年かけて行うちょっと大きなプロジェクトが始まりました。その話はまた別の機会に。

その業務提携した企業は社員が1,500人くらい。店舗数でいうと4〜50店舗くらい。毎年、店舗数は伸びていくので、3桁もすぐでしょう。

今回は、その会社の幹部スタッフとの懇親もしました。こんな豪華なレストランで。

このレストランは、香港発なのですが、豪華な割にはコスパがよいらしく大ブレイク。今は、香港の地価や人件費が上がりすぎて、そのコスパは維持できないとかで、香港では下火とのこと。

でも、武漢のような伸び盛りの都市では、ブレイク中なんだとか。街の成長に合わせて出店退店していうビジネスモデル!?

そこで、豚のまるやきを初めて食べました。北京ダッグみたいなんですね。知らなかった。

ここの会社の社長は日本語がペラペラですが、幹部スタッフの方は、日本語ができません。中国語と片言の日本語と片言の中国語で会食。

最初は緊張した感じですが、そのうち、

「専務と料理長がかけをしている」

「なにをですか?」

「料理長が10キロやせたら、専務はタバコをやめるというかけです」

「ん?料理長が10キロやせたら、専務も健康になるんですね??」

「そう。笠岡さんもやりませんか?」

「そのかけは、料理長を応援したいので、やめておきます」

みたいな話。どこの国も変わりません。

ま、そんなこんなで、幹部スタッフの方とも打ち解けて、全社を巻き込んだ新しいプロジェクトが始まります。

中国は、政治的リスクは高いので、そのリスクヘッジはたしかに重要です。国がどう動くかわかりませんから。

でも、経営者同士のビジネスの話は共通語です。つくづく思います。

ここ最近、海外企業とのプロジェクトをいくつかやって、「なぜ僕が仕事が好きなのか?」ということが、改めてわかりました。ひとつの側面ではありますが。

いろんな育ちの違いや環境の違いがあるけど、日本でも海外でもビジネスという共通言語を使うといろんな人とちゃんと話ができて、理解でき、面白いことができる。

逆にビジネスという言葉を使わなければ、いろんな人と会ったり、いろんなことをすることはもちろん、話すらできなかったかもしれない。

今も1つ1つのお店と大なり小なり違うプロジェクトをしていて、それぞれが面白いのは、この共通言語のおかげなのかもなと。

そんなことを考えた次第です。

ということで、引き続き、楽しみます!

よろしくお願いします。

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

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★追伸★

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