バリ島最終日ですが、一昨日見たケチャックファイヤーダンス(ケチャダンス)の様子を。

もともとサンヒャンという土着の憑依舞踊が元で、そこにドイツ人の画家、ヴァルター・シュピースが、ラーマヤナの物語を組み込んで、芸能舞踊として現在の形になった感じ。1933年に最初のケチャが生まれたとか。

憑依舞踊とは、トランス状態になって神様を憑依させて助言などを聞くためのもの。今のケチャダンスもみなさんトランス状態のため、踊っている時の記憶がないとのこと。へー。

それでは、ウルワツ寺院で見たケチャックファイヤーダンスの様子を。

一番盛り上がるところの動画です。なんか知り合いの話によると、最前列の人のスカートとかに火がついて大変なときもあったとか。なんとなくわかります。

しかし、これだけの文化をバリ島にとっては外国人であるドイツの人が考案したというのが驚き。すごいなぁ。

(飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ)

 

 


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