最近多くの飲食店で聞くのが
「売上の波が大きい。」
「平日の夜が厳しい。。。」
といった暇な時の集客を課題に挙げています。
 
これは飲食店を長年経験してきた小島も思います。
しかし、視点を変えてみると考え方が変わります。
 
そもそも、なぜ平日の夜など暇な時に集客をしたいのでしょうか?
 
「忙しい時はもう余裕がないから
暇な時に来てくれれば楽になる。」

この考えの場合、視点を変えると
お店の都合だといえます。
 
お客様から見ると、食べたい時に来店する。
 
こう見ると、なぜ?暇な時に来店しなければならないのか?
 
とみることができます。
 
 
暇な時に来店しなければならない理由。
 
 
これがなければ暇な時に来店することはないです。
 
 
その理由になるように様々な集客として
平日限定クーポンやイベントを行ったりしますね。

しかし、暇な時に来店をしてもらう必要があるかどうか?

ここから考える必要があると思います。
 
 
売上・利益は年間トータルで考える必要があります。
 
 
平日の夜が暇だとしても
土日祝でしっかりと儲けていれば
年間で儲けていればOKですよね。
 
月で考えると
月で利益が出ていればOKですよね。
 
そして、平日の夜が集客出来ないので
その集客にリソースを割いた分の利益が出ないのなら
土日にリソースを割いて利益を出した方が
収益性は良くなります。
 
なので平日の夜に無理やり集客するのと
土日にしっかりと集客して儲けるのを
比較して考える必要があります。
 
「無理して平日の夜に集客しようとしない」
 
土日がいつも満席になれば
勝手に平日の夜に人は流れるようになります。
 
これが自然な流れといえます。
 
小島も土日毎週、1~3時間待ちの状態にもっていってから
平日の集客に繋げました。
 
売上も400万から700万まで2~3年で
じわじわと上げました。
 
「平日の夜を集客しなければならない」
と考えるのではなく
視点を変えて
「土日をまずは満席、パンパンにしよう」
と思考をチェンジしてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

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