12月前にしてスタッフ教育を急ぐ店舗が増えているかと思います。
スタッフ教育には終わりがありません。
ですがゴールの見えないマラソンでは、
ペースやモチベーションを保つのは困難といえます。
 
なのでスタッフ教育は、限定的な一人前を繰り返すことを小島はおススメいたします。
限定的な一人前とは何か?
 
限定的な一人前とは
各業務で他スタッフの支援なしで業務を遂行できること。
 
例えば、
・天ぷらを揚げるという業務を完遂できる。
・会計業務を返金処理や修正などすべて完遂できる。
・レジ〆業務を行える。

など。
 
多くのお店の現場では

ホール業務
キッチン業務

もしくは
キッチンでも
揚場
刺場
板場
などでそれぞれ一人で完遂できることを
目安にしていることが多いと感じます。
 
しかし、これでは先が見えないマラソンと一緒です。
 
ゴールが途方もない遠くにある。
もしくはゴールすら見えない…。
 
これが飲食店の教育現場の実情かと思います。
 
今は、時代の流れが早く
そしてそれに慣れてしまった人が大半なので
早く結果を求めるようになっております。
 
ということは、スタッフ教育でも
結果を早く感じるように
細かくゴールを見せてあげることがとても大事になります。
 
今まではエベレスト登頂を目指して
「頑張ろう」
と何に対して頑張れば良いのかが不明瞭でした。
 
これをまずは最寄りの駅まで、
そして、次の乗り換え、
次は宿泊施設まで
高尾山登頂、
富士山登頂
・・・と
小さな一人前を繰り返し積み上げることをしていく。
 
こうすると日々スタッフは成長を感じ
次の成長を理解して成長を楽しみする。
こうして事故の成長を感じることで
やりがいも生まれてきます。
 
こうすることで
教える側も褒めることが格段に増えます。
 
教育→小さい達成→褒める→やりがい→チームの成長→教育・・・
 
こうした正の循環が生まれます。
 
今日はスタッフにまずは限定的な一人前を目指して教育してみてくださいね。
上手くいったら小島までフィードバックくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

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