InstagramやGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)、
facebookやTwitter、グルメサイトなど様々なメディアに
写真投稿は飲食店にとって必須なのは
十分周知されてきたと思います。
 
また、多くのお店ではこまめに投稿して
とても努力されていることも見受けられます。
 
ですが、折角投稿してもマイナス要素が含まれていると
効果が無いばかりか集客として来店を妨げることに
なりかねません。
 
なのであなたの努力が報われるように
本日はやってはいけないSNS写真についてお伝えさせていただきます。
 
避けたい写真として

①暗い写真
②汚い
③乱雑
 
の3つ挙げられます。
 
まず、暗い写真が多いと感じます。
これを防ぐには、撮影する場所を決めることで
解決できます。
 
避けたい場所は、蛍光灯の真下は
料理を美味しくなさそうにしてしまいます。
調理場は蛍光灯の店舗が多いので
客席でとるようにしましょう。
 
理想は外光が入る窓際で
直射日光を和らいだ場所です。
 
場所に迷ったらアルバイトのスタッフが
とても撮影には慣れているので聞いてみるのは良いと思います。
撮影はアルバイトに任せても良いくらいです。
 
次に避けたい写真として
汚いもの。
 
これは汚いと言っても汚れというより
料理が丁寧に盛り付けられているかどうか。
 
盛り付け時に皿に汁が飛び散っていたら
拭き上げる。
油が多く出てしまっていたら吸い取る。
 
具が沈んでいたら箸で持ち上げて撮影する。
 
こうした写真にも気遣いが出来ていると
その気遣いが投稿を見た方にも伝わります。
 
反対にこうしたことに無頓着だと
来店客に対しても同じ扱いをするというように
思われてしまいます。
 
 
最後の乱雑は、背景や周囲が整理されていない写真です。
料理を撮影場所を決めたら、
その場所は写真に不要なものは写さないこと。
 
動画も投稿される場合は、
厨房の整理されている場所で撮影すること。
 
これらはテレビ撮影の取材を受ける時と
同じ気持ちで取り組むことが大事となります。
SNS投稿は簡単にできることで
発信する意識が低くなってしまいます。
 
ですが、取材と同様にとても気を遣うべきことでもあります。
 
それは投稿したら、
基本的に完全に削除することは難しいこと、
良いものも悪いものも世間に広がるということ
その意識は高く持つ必要があります。
 
SNS投稿が怖くなるかもしれませんが
恐れる必要はありません。
 
決まった場所
決まった撮影方法
 
これで撮影すればマイナス要因がない
SNS投稿ができますので
ぜひ、無料で出来る販促を継続してくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

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