人が足りているのにシフトが埋まらない。
そして一目瞭然でスタッフ全員がシフトを把握できていて
ハイブリットシフト制にしても
埋まらない場合は原因はどこにあるのでしょうか?
 
本日のお伝えする次の原因は悲しいですが
現実としてありますのでまずは受け入れましょう。

アルバイトにとって勤務する優先順位が低い

アルバイトやパートさんは、他に学業や家事など本業が基本あります。
フリーターの方でも、資格の勉強中であったり、
見習いで学びの最中だったりメインがあります。
 
そして、他にもアルバイト先があり、
メインがそちらの場合もあります。
 
最初、入社したての時は週3~4日勤務出来ていたけど
3か月後には週1~2日しかシフトを出さなくなった。
 
こんなことありませんか?
 
これは何かほかに優先すべきことができたからと考えられます。
それが何かは様々ですが、
・学業が忙しくなった
・友人や恋人と付き合いが増えた
・他のアルバイトを始めた
などが考えられます。
 
時間は有限です。
使える時間も限られています。
その中で使う時間の中に選ばれなければなりません。
 
そのためには、他の時間を使うことより
優先順位が高ければ、より融通の利くシフト、
よりお店に貢献してくれるシフトを提出してくれるようになります。
 
逆に優先順位が低いと、融通の利かない
他のスタッフと被る希望シフトが多くなります。
 
飲食店は特に週末、金土日の取り合いです。
優先順位が低いと、平日の希望シフトが多くなり
優先順位が高いと「週5日の中で週3日でお願いします」と
いったような一番うれしいシフト提出が増えてきます。
 
まとめると
1.そもそもスタッフの人数が足りていないのか?
2.それともシフトが把握されていないのか?
3.それとも優先順位が低いのか?
この3つを改めて考えてみてくださいね。
 
特に3番目については、優先順位が上がるように
スタッフの心理的安全性を確保することが必要になります。
 
それが時給なのか、働きやすさなのか、お店の風土なのか。
それは店舗それぞれで異なると思いますので
じっくりと考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^