飲食店の販促に!『作らない料理教室』

ずっとブログで書こうと思っていたのですが、「作らない料理教室」という記事が以前の日経MJに載っていました。この発送の転換はスゴイなと思って。ふと思い出したので、ここにメモ。

「作らない料理教室」が人気を集めつつある。講師が料理を作る様子をメモを取りながら見学し、できあがった料理を食べるだけ。

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「実習型では学び取れないレシピの『行間』を学び取れる」。川崎市に住む主婦の久保田都世子さん(58)がこう評すのはビー・ワイ・オー(東京・豊島)が展開する和食居酒屋「えん」で開催されている作らない料理教室だ。

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見学が終わった後は試食タイムだ。参加者同士、お酒などを片手に料理談議や世間話に花を咲かせる。東京都新宿区に住む主婦(47)は「『女子会』感覚でプロが作った料理を囲みながら参加者同士が交流できるのも、この料理教室に参加する理由」と話す。

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日経MJ2017/11/20

つまり、プロが料理をつくるところを、飲食店の場合、カウンターとか座ってもらって、見せながら解説する。お客は、それを熱心にメモしたり、写真を撮ったりする。

そして、最後は、試食という食事会。これがまた楽しいようで…

これって、料理を教える設備がない飲食店でもできるイベントですよね。言い換えると、料理講習会と言う名のパーティ。

なるほど、この手があったか!という感じ。この発送なら、例えば、カクテル講習会とかもできるし、お菓子教室だってできるし…いろいろおもしろいことができそうじゃないですか?

もし、あなたのお店で試してみたら、どんなだったか情報をください。注意点とかよかったとことか悪かったとことか。ムシがいいか(笑)

ま、ひとつのイベントのアイデアの参考に。

今度、クライアントのところでやってみようかな。

株式会社飲食店繁盛会 
代表取締役 笠岡はじめ

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投稿者プロフィール

笠岡 はじめ
笠岡 はじめ
株式会社 飲食店繁盛会の代表取締役。飲食店繁盛会の経営と全国飲食店のコンサルティングを行う。日本だけでなく、中国や台湾、UAEなどの飲食店のプロジェクトも手がける。 現在東京で約10名いる東京商工会議所認定「Web戦略パートナー」のひとりとしても活躍。フードアナリスト1級兼認定講師、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)。著書に「売れまくるメニューブックの作り方」(日経BP社)、「繁盛飲食店にする1分間セミナー」 (同文館出版)等。「売れまくるメニューブックの作り方」は、台湾と中国でも出版されている。