東京商工会議所の東商ICTスクエアに私が執筆したITお役立ちコラムが掲載されてました。今回、私が書いたテーマは、Facebook広告のカスタムオーディエンスと類似のオーディエンスについてです。

はっきりいって、これは革命ですよ。あ、でも、最近の話ではないです。3年くらい前にはありました。クライアント飲食店からFB広告系を依頼されたときは、必ずこの2つは使います。

最近、本当によく思うのですが、今までのビジネス書や教科書に載っていたマーケティングは通用しない。通用しなくなっている。

それは、情報氾濫(=裏を返すと、ビックデータ)とITテクノロジーの進化(例えば、FBのようなマーケティングプラットフォームや、MAなど)と世の中の大きな流れから決まった道スジみたいなもの。ただ、まだ過渡期だと思う。

このような流れになってしまっているのだから、例えば、FBが、実は、今、もっとも優れているマーケティングプラットフォームであって、その広告のやり方(めんどくさいけど)を知っているかどうかというのは、結構大きな差になっていく。

このあたり(ってわかんないですよね。詳細を話していないんで…)を飲食店・飲食業界にはどうしたらいいか、繁盛サポート会員の皆さんと試して、確立させたいと思ってます。

ということで、もし、読んでいただけるなら、東商ICTスクエアで読んでくださいね。

(飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡 はじめ)