今日は、飲食店繁盛会の事務所で、売上アップ少人数ワークショップを開催しました。定員3名だったのですが、同時期に申込みがあり、定員の倍の6人に参加していただきました。ありがとうございます。

考え方を笠岡が話して、ところどころで参加者に考えてもらい、参加者同士でシェアし、随時質疑応答。飲食店繁盛会にある豊富なメニュー事例も参考にできます。3時間強、みっちりでした。

その中の質問で、「コンセプトの4つの視点の中で、最も大切なのは何か?」という話がありました。

コンセプトの4つの視点とは、「誰の」「どんな利用動機に対して」「何を」「どのように提供するか?」という視点です。この4つの視点でお店のコンセプトを考えていきます。この考え方は、こちらでも書きました。

飲食店のコンセプトとショルダーネームの作り方
hanjoukai.com/cknow-how/20170127/

しかし、質問が鋭い。

この4つの視点と言うのは、ある程度は、立地と業態で決まってきます。例えば、オフィス街だったら、「誰の」=会社帰りのサラリーマン、「どんな利用動機に対して」=会社帰りの同僚のコミュニケーション…という感じ。

そうすると、最終的には、「何を」、「どのように提供するか?」が一番重要ですよね!というのが質問の趣旨。

そうなんです。いろいろコンサルをしていて、商品のブラッシュアップ、商品の開発は大切だなぁと思う場面は多いです。特に、ある程度コンセプトと土台が固まったお店は。

なぜなら、「何を」「どのように提供するか?」というのは、お客様との接点になるんですよね。だから、お客様はここで判断する。

つまり、この接点が他社との差別化になる。

このお客様との接点となるところをしっかり考えるために、「誰の」、「どんな利用動機に対して」という考え方が土台となります。

もっというと、料理に限らず、お客様の接点となるところが、他店との差別化として判断される材料になるということです。接客とか内装とか…でも、やっぱ、飲食店は料理(+店での体験)の影響力が強い。

だから、飲食店は提供の仕方を含めた商品のブラッシュアップは、いつも続けていかなければならないのです。

あなたのお店は商品をブラッシュアップし続けていますか?

しかし、濃い一日だった。

飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 

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