飲食店経営者が、自分でメニュー作成をしようと思い立った時、

「メニューブックって、どうやって作るのだろう?」

「一体何から手を付けるのだろう??」

と思う方が結構多いようです。

特に、飲食店を始めて2年くらい経って、初めて真剣にメニューブックのリニューアルを考え始めた経営者の方が、ここでつまずくみたいです。

そして、私たち飲食店繁盛会のメニュー本『売れまくる メニューブックの作り方』を購入していただけるようです。お陰様で、売れ行き好調で、台湾版も出てます。あ、宣伝入りました。(笑)

今日は、そんなあなたのために、私たちが「飲食店のメニューブックをどういう手順で作成するか」を公開します。

私たちは売上アップの大きなキッカケを作るために全国飲食店のメニューブックリニューアルをたくさんしてきました。実際、昨年も毎年3桁のメニューブックに関わっています。

数稽古を経て、飲食店繁盛会独自の「効果的なメニューリニューアルの手順」が数年前に固まりました。それが、このフローです。これでも、結構試行錯誤したんですよ。

これが飲食店メニュー作成の流れです。ポイントは、1〜3番です。

飲食店のメニューを作成するときに、1〜3を飛ばして、いきなり4番の表面的なところからメニューブックを作り始めるのと、

1〜3のお店の現状とコンセプト確認して、「お店のコンセプトがこうだから、うちのお店のメニューはこういう方向性にしよう」とちゃんと考えてから、メニューブック制作をするのでは、その後の効果に大きな差がでます。

このことは、メニューブックに限らず、接客サービスのスタイルや制服、内装やファサードの雰囲気、商品構成など、すべてに通じます。

「お店のコンセプトがこうだから、うちの接客サービスはこう。お店のコンセプトがこうだから、内装の雰囲気はこう」

お店のすべてがお店のコンセプトに基づくことが大切です。本当に大事。

飲食店のメニューの作り方の話に戻します。メニューを作る時、3番の部分で、

  • どの商品を売りたいのか?どの商品が看板商品なのか?それはなぜか?
  • 新しいメニューブックで、今までのメニューブックの課題をどうやって解決するか?
  • お客様に新しいメニューブックでどうお店を楽しんでほしいか?

を事前に整理することも大切ですよ。

 

それから、となりの居酒屋に自分の店のメニューを持っていっても、なんの違和感もないというようなメニューがよくあります。そんなメニューはもったいないです。

だから、あなたのお店らしいメニューはどんなのかを私はとても考えます。

 

(飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ)

 

追伸:

飲食店繁盛会のメニュー制作のサービスは、

の2つです。お気軽にお問い合わせください。(03-5302-9841)

 

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