飲食店繁盛会とは売上アップサポート・メニュー作成・ホームページ作成等を行うコンサルティング会社です
繁盛会News

ノウハウ・考え方

メニューブックのカテゴリの3つの種類

メニューブックのカテゴリ。お客様が選びやすいメニューブックを作る上で、カテゴリ設定もカテゴリの見せ方も重要です。 メニューブックの昔から一般的なカテゴリは、「揚げ物」「煮物」「おつまみ」「肉料理」等の料理の種類のカテゴリ …

メニューブックの品揃えの多さとは、商品数の多さではない

商品が多くても追加注文できないメニューブックって経験したことありませんか? 例えば、 「お腹いっぱいなんだけど、お酒は飲みたいからちょっとしたツマミを食べたいなぁ。でもちょっとしたツマミは、全て頼んでしまったから頼むもの …

なぜ売り手視点のメニューになってしまうのか?

飲食店が繁盛するためには、「いかにお客様視点になるか?」が大切です。店主もコンサルタントも個人的な好き嫌いは一切取り入れずに、常にお客様の立場で考える必要があります。 メニューブックにおいても、お客様視点で作っていかなけ …

メニューブックに載せる写真はテーマが大切

メニューブックをつくる時、僕は、 「なぜ、この商品を紹介する面積がこれだけ大きいのか?」 「なぜ、この商品は写真を載せないのか?」 「なぜこの商品は、商品説明があるけど、あの商品は商品説明がないのか?」 など、ひとつひと …

お客様は、高い・安いで単純に判断するのではない。お客様の予算の中で他よりお値打ちなお店が繁盛する

なぜ、高い店でも売上が上がっているお店があるのか? それは、お客様は、価格が高い・安いで単純に判断するのではなく、お客様の予算の中で、他より安くて価値があるお店かを判断するからです。 例えば、5000円の予算のお客様は、 …

3回驚かそう!お店作りのポイント。

先日、とある方と情報交換をしていたときの話。 その方は、際コーポレーションの中島会長と一緒に仕事をしたことがあるそうです。 www.kiwa-group.co.jp/corporate/top_message/ その方が …

「8つの考えるべきこと」と「10のダメ」

チェーンストア理論の大家である経営コンサルタント、渥美俊一先生。2010年の7月にお亡くなりになりましたが、イトーヨーカ堂やダイエー、イオン、ニトリ、サイゼリア…など誰もが知っているチェーンストアは、渥美先生に学んだ方が …

原価率を下げるには考え方を変えないといけないかも

ちょっと前の話です。1年以上コンサルティングをしていたお店の原価率が、半年ちょっとたったくらいから徐々に下がり始め、最高10%ほど下がりました。もちろん、お客様の満足度は減っていません。逆に満足度が上がっています。 実は …

なぜ伝えない… これを伝えるだけで売上が上がるはずなのに…

先日の数店舗やっているお寿司屋さん。なんと創業100年以上のお店。 江戸時代から店名は変わっているけど、今に引き継がれている。しかし、話を聞かないとわからない。もちろん、お客様が一番目にするメニューブックで、まったく伝え …

短所を長所に変えると売上も上がることを考えてみる

通販の大手ジュピターショップチャンネル株式会社。2016年の売上実績が1549億円。なんと創業以来20期連続の増収を達成している。 こちらの会社、24時間、テレビショッピングの番組をしている。この会社がこれだけ売れるのは …

経営者の考え以上の行動を会社はできない。では、その凝り固まった考えを柔らかくするには

「いろいろ考えすぎて何から手を付けたらよいかわからなくなっていたので、頭の整理ができました!やることがわかりました。」 「次に自分は何をすべきか?を見失っていたのですが、会社のために行動するための優先順位が見えてきました …

「購入してもらうために、お客様の心を動かす」ことに重点を置く

人は必ずしも合理的に物事判断してお金を払っているわけではありません。 それは、飲食店をしているあなたもわかるはず。いや、個人的にも無駄遣いってしますよね。 例えば、400円を380円にしたら売れるものもあれば、20%オフ …

コミュニティの中に知がある

コミュニティの中に知がある。 最近、本当に思ってます。 「コミュニティーの中に知がある」と。 今の時代って、 「知っているか、知らないかで雲泥の差がある」 と思うんですよ。   たしかにいろんなところに情報はあ …

飲食店売上アップの7つのパラメーター

飲食店が売上アップを考えるときに、外してはならないことがあります。それは、売上アップの公式です。売上アップの公式は、 売上=客数×客単価 そして、この売上の公式を分解すると、次のようになります。 売上={(見込み客×来店 …

お店の迷いが出ていませんか?

売上で困っているお店は、ほとんどの場合「迷い」が、お店のいたるところに出ていることが多いのですが、その中でも、一番「迷い」が出るのは、メニューブックです。 迷いが出るメニューブックには、こんな共通点があります。 メニュー …

顧客流出を防ぐための2つの方法

昨日、顧客流出の兆候の見つけ方について書いたが、今日は、顧客流出を防ぐためにはどうするか?というテーマで書こうと思う。 顧客流出を防ぐには、大きく分けて2つある。 ひとつは、あなたのお店の強みを活かした魅力づくり。 魅力 …

顧客流出の兆候を見極めるには?

繁盛店になるために、お客様の流出防止に対して手を打つことは、どの飲食店にとっても優先度が高い。 穴の開いたバケツに水を一杯貯めるには、水漏れする以上に水をいれるか、穴をふさぐしかない。当然、穴を塞いだほうが効率的だ。 さ …

種を巻き続ける

今では、一般的となったポカリスエット。実は、開発された当時は、お客様にまったく受け入れられない商品でした。 街角で試飲会を開いても、 「なんでこんなまずいものを飲ませるんだ!」 と怒られ、お店の人にポカリスエットを置いて …

人の第一印象は何秒で判断するのか?

「いらっしゃいませ!」 お客様がお店に入ってきたとき、お客様とお店の人との出会いが始まります。そのお客様が初めてのお客様の場合、その出会いは初対面ということになります。 さて問題です。あなたは、このような初対面のとき、人 …

顧客リストには参加型と囲い込み型の2種類があります

もう長年言われていますが、今の飲食店は、昔のように「待ち」の商売ではありません。また、数字にも出ている通り、外食をする人が全体的に減っている今、売上を上げるためには、新規客獲得だけでなく、既存のお客様に1回でも多くリピー …

宴会やコースの集合写真で後から落ち込む陥りやすい失敗

忘年会需要のある飲食店は、そろそろ忘年会の準備をしなければなりません。 先日のセミナーでも言ったのですが、忘年会の告知は、ネット告知が9月中、リアルの告知が10月中旬から始めるのが理想です。 うちの多くのクライアントも、 …

飲食店のSEOの方向性

今日はSEO関連の話を。検索ワードには、3種類あります。ひとつめは、指名検索ワード、ふたつめは、購入検索ワード、3つめは、情報検索ワードです。 指名検索ワードとは、知っている人が検索するワードです。飲食の場合、「店名」に …

業績が伸びるのには理由がある!「業績に直結する仕事だけに集中する」・「人を本気にさせるために示すものは3つのこと」とは?

今回の日経トップリーダー8月号も良かったですね。特に勉強になったのが、『特集 カルビー・松本経営の研究』。気になるところをシェアします。 まずは、「松本の10の考え方」。カルビー社員が基本とするあらゆる仕事はこの考え方か …

顧客満足はもう古い!? 飲食店も「顧客の成功(カスタマーサクセス)」がゴールになる時代に

顧客満足度をアップするとよく言われるが、今、顧客満足(カスタマーサティスファクション)ではなく、カスタマーサクセス(顧客の成功)という考えが、アメリカから日本に上陸してきている。 もう、お客様に満足してもらおう!ではなく …

商品に価値をつけると量が多くなるのはちょっと注意

「できるだけお客様に喜んでもらいたい。」 「お客様にサプライズを届けたい。」 商品の価値を伝えるために、できる店長・料理長、そしてオーナーは、とても考えている。 先日、飲食店繁盛会でちょっと前にサポートしたお店に久しぶり …

モノを確実に売るにはどうしたらよいか?

世の中にはモノを必ず売れる方法がある。それは、「買ってくれるものを買ってくれる価格で買ってくれる人に提供すること」だ。 もし、僕があなたにコップを売りたいとする。 「あなたは、このコップをいくらで買いますか?」 と僕があ …

ルールで縛られたネット上の有料プラットフォームは、時間の流れが早いネットの世界において、いつかそのビジネスモデルに終焉が来る〜飲食店がホームページを持つ理由(2/2)

※前編「ルールで縛られたネット上の有料プラットフォームは、時間の流れが早いネットの世界において、いつかそのビジネスモデルに終焉が来る〜飲食店がホームページを持つ理由(1/2)」の続き しかし、楽天上で商売 …

ルールで縛られたネット上の有料プラットフォームは、時間の流れが早いネットの世界において、いつかそのビジネスモデルに終焉が来る〜飲食店がホームページを持つ理由(1/2)

ここ数年、「飲食店が有効にネット活用したいなら、まずは、ホームページと Facebook を活用すべきだ」といろんなとこで伝えてきた。特に無料でできる Facebook ページは、 飲食店は絶対にや …

やっぱり節約志向なのかな。今後のためにメモ。

最近の日経MJや日経新聞を見ると節約の傾向が鮮明に出ている。これは、今年の、特に忘年会の予算感に影響するかもしれない…ということで、その判断材料のひとつとして、ここにメモ。 物・サービスの相次ぐ値上げ 節約意識「高まる」 …

売上を上げるための土台となる手順を思い浮かべてボトルネックに知恵を絞る必要があるのでは?

売上を上げるための土台となる手順に次のようなものがある。 まずは、①知らない人に知ってもらい(見込み客獲得)、②お店を知った人に来店してもらい(顧客化)、③そのお客様に安定してリピートしてもらう(固定客化)という手順だ。 …

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