とあるお客様。販促まるごとサポートを2月から初めて、4月にだいぶツールがそろってきて、いろいろ作戦を実行した結果、今年5月は、昨年対比99.7%。ん?昨対割れ!? 昨年対比を少し割れているが、実は、昨年の5月は、過去最高売上。そこに肉薄。高止まり。一方で原価率が35%→31%と4ポイントダウン。

さらにこの6月は、昨年対比122%と派手に伸びる。昨年5月が過去最高。前月の5月が僅差で過去2番め、そして、この6月が過去3番目の売上。何もない6月に。

「6月に更新したのは驚きですが、週末というよりは平日の売上アップが大きく貢献しました。」

とのこと。平日の売上アップの作戦も効いたようだ。

商業施設のお客様。3年前にプロジェクトとしてサポート。先日、別の業態のお店でリピート。リピートは嬉しい。今回は、販促まるごとサポートでサポート。

3年前にサポートしたお店のその後を聞くと、その商業施設が全体的に落ちている中で、昨年は100%〜105%の間で推移。原価率は、29%→26%に。

商業施設の他のお店の売上が下がっている中、そのお店は、売上が少し増えているにも関わらず、原価が低いところで安定したので利益増。3年前のサポートなので派手な効果ではないが、リピートしていただいたのということは、効果を認めていただいたのだろう。

他のお客様。昨年の夏頃にサポート。サポート直後の夏場〜秋は、なかなか昨対を超えられないという結果に。うーん。原因がわからず、かなり悩む…。

しかし、12月ごろから昨対超えしはじめて、2月107%、3月102%、4月106%とだいぶ安定する。

サポート直後の夏〜秋にかけての昨対割れの原因は、どうやらグルメサイト。僕たちにサポートを依頼すると同時に結構お金をかけていたグルメサイトのプランを最低限に落としたのが一定期間影響した様子。その後、だんだん、僕たちと一緒に行なった施策が浸透して、グルメサイトを最低限に落としても昨対超えが安定してきた感じ。

そして、最後の報告。昨年の後半にメニューリニューアル。その後、直近の報告いただいた数字は、5月。売上が昨年対比121%。母の日まではとても忙しかったけど、その後、ちょっとダレたとのことだが、立派。ちなみに、今年の1月は、120%。2月が、109%。3月が141%。派手に売上UP。

ここのお店は、売上が上がり、オーナーシェフの体力が限界が来たため、ランチを週2日休むことにした。その時のことは、6/8のブログ『なぜ渋滞が起こるのか=『渋滞学』と「ランチをやるかやらないか」との関係』に書いた。よろしければどうぞ。
hanjoukai.com/cknow-how/20170608/

 

今手がけている案件も結果を出すべく全力で取り組んでます!

 

あ、毎年のことなのですが、アポが1〜1ヶ月半くらい先まで取りにくくなっています。もしご依頼を考えていらっしゃったら、早めにご相談ください。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 



P.S.

1.全国出張コンサルティング(2月受付終了。3月の受付開始しました)

笠岡が、お店に行ってアドバイスをする『出張コンサルティング』。お陰様で2月は締め切りました。3月は、あと2件伺えます。

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