今日は、3/9にオープンした浜松の浜太郎餃子センターへ。海外で餃子ビジネスをしたいというクライアントのアテンドで。

現物の餃子センターを初めてみましたが、壮観です。このお店の企画段階からサポートし、いろいろな販促ツールも飲食店繁盛会で作っています。

お客様もあっという間に満員。イートインは、オープンキッチンにしたので、餃子の焼ける音も聞こえ、臨場感抜群。耳だけで美味しそう。我々が作ったメニューブックやショップリーフレットも活躍しています。

打合せをして、ひと通り食べて、アテンドしたクライアントの方と工場見学。正確に言うと餃子工房見学。まず、白衣に着替えて、殺菌ルーム(正確名は忘れました)で洗礼を受けます。

そして、餃子工房の中へ。この部屋で朝採れたキャベツと全国食肉品評会で1位になった経歴を持つ銘柄豚「浜名湖そだち」のひき肉を使って餡を作ります。

あ、ちなみに、浜太郎のキャベツは、浜太郎餃子専用の浜太郎ファームという農園があって、朝キャベツを収穫して10時ごろ店に届き、その日のうちに餃子になります。

みじん切りのキャベツとひき肉で餡を作る機械がこれ。

これが、大型の餃子製造機。餃子の皮も自動的に作ってくれます。1時間に1万個の生産能力だとか。隅から隅まで見せてもらいましたが、本当にからくり人形みたいで、メカ好きにはたまりません。

こちらが餃子製造マシーンの小さいバージョン。餡が落ちるところに、人が餃子の皮を置くと自動的に包んでくれる仕組みです。

餃子製造マシーンの小さいバージョンに近づくと…外からお子様が見学中。この浜太郎餃子センターは、外から工房がこんな感じで見えるように設計しています。春休みであることもあって、子供が窓に張り付いています(笑)狙い通りです。

こうして、餃子になっていきます。

これが、丁寧に焼かれて、お店に出てきます。今日は、たらふく美味しくいただきました。

ちなみに、野立て看板も作りました。タクシーの運転手さんが、事前情報なしで一発で見つけてくれたので、ちゃんと働いてくれています。よっしゃ!

この屋根の上の看板も計算して作りました。なぜ手前の面は餃子の写真だけで、そうじゃない面が文字だけなのかとかも理由があります。また、野立て看板とイメージで同じ店とわかるようにしています。

さて、この浜松訪問が、今後の餃子ビジネスの海外展開につながるか!?また、繁盛会の海外ビジネスにもつながるといいなぁ。楽しみ。

ちなみに、先日、この繁盛会Newsで、「浜松餃子の浜太郎の3店舗め。浜太郎餃子センター!」で、今日書いていない店内のことを書いていますので、興味がございましたら、こちらもどうぞ。

(飲食店繁盛会 代表取締役 笠岡はじめ)

 

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