松山は道後温泉に今年の9月26日にオープンした飛鳥の湯泉(あすかのゆ)。できて約1ヶ月半。

明日から義理の母を招待して家族旅行に行くのですが、それで母の済む道後温泉に前日に迎えに行ったという訳です。

いつもだったら、道後温泉本館に入るのですが、今回は、できたてホヤホヤの飛鳥の湯泉の方へ。

ちなみに、道後温泉本館。うーん。綺麗です。

あれ?まだ耐震工事していない。今年から耐震工事をすると聞いていたのですが、調べてみると、来年以降になったようです。

そして、飛鳥の湯泉。天井に白鷺がいます。なぜ白鷺かというと、昔足を痛めた白鷺がここの湯に足を浸していたら、治って飛び立ったというのを村人が見てて、この湯に入るようになったのが道後温泉の始まりだそうです。

道後温泉別館 飛鳥の湯泉のコンセプトは、太古の道後。道後温泉の歴史の奥行きを伝えるだそうです。

道後温泉といえば、日本最古の温泉で、3000年の歴史を持ちます。なんと、大国主命と少彦名命の神話にもでてきます。

そして、その後、西暦596年に聖徳太子も道後温泉に来ています。聖徳太子がその後ってすごい・・

写真は公式サイトより

この建築、飛鳥時代の建築様式を取り入れているとか。飛鳥時代にこんなすごい建築が出来たのかなぁと一瞬思いましたが、法隆寺とか五重塔とかの時代ですよね。すでにこのくらいの建築技術は持っていたのでしょう。

 

写真は公式サイトより

温泉は、出来たばかりなので、とてもきれいです。こんな感じ。道後温泉本館を新しくしたようなイメージです。そして、今回は、露天風呂ができました。それが下の写真。外から見えないように囲ってありますが、外の冷たい空気が入ってくる露天風呂です。

他にも愛媛、松山の伝統文化を結集しています。これも、またすごい。ここでは説明しきれませんので、興味がありましたら、公式サイトを。

 

松山の道後温泉に来たら、本館にもぜひ入ってもらいたいですが、この別館、飛鳥の湯泉も要チェックですよ!温泉だけでなく、なんというか、コンセプトを体感するのも面白い。

年末年始にまた帰省するので、そのときは、両方入ろうと思っています。あ、椿の湯も改装が終わるので、3つ入らなきゃ。

 

株式会社飲食店繁盛会
代表取締役 笠岡はじめ

 



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