飲食店繁盛会の毎年の恒例行事。ガレット・デ・ロワ。

ガレット・デ・ロアとは、フランスの伝統的な行事で、フランスのブルボン朝の初期にはこの風習があったとか。詳しくは Wikipedia(ガレット・デ・ロア) で。

ま、パイの中にフェーブ(そら豆の意味)を入れ、みんなで順番に選び、中にフェーブが入っていたら、王様になれるてな感じです。今年は、直近に誕生日のスタッフがいたので、スタッフの誕生会を兼ねてガレット・デ・ロアをしました。パイ(ケーキ?)はこれ。

ジャン・ポール・エヴァンの『プティ ガレット デ ロワ エクアトゥル』。これを人数分に切って…

 

フェーブはエッフェル塔。だけど陶器はあぶないので、アーモンドを挿入。もう歯が無理聞かないんだよね^^

でもって、今年は、アーモンドが入っていたと自己申告したスタッフがいなくて…(きっと、気付かずに食べちゃったのかな。)

 

お誕生日のこのスタッフが、無理やり王冠をかぶらされました。おめでとう。

つか、罰ゲームみたいだね。(ちなみに、ボクは外出していたので、無理強いしてません。)

ということで、周りの人は楽しかったのでした(笑)

(笠岡@王冠かぶりたかった)